突然の病気、更年期障害、お金の不安、これからの人生プラン…「40代の壁」どう乗り越える?

マンガ・アニメ

2018/3/31

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雁須磨子『あした死ぬには、』メインビジュアル

 40代の女子がぶつかる問題を温かいタッチで描く『あした死ぬには、』が2018年3月28日(水)に連載開始された。

 同作は著者・雁須磨子が、太田出版のウェブコミックサイト「Ohta Web Comic」上で描くオムニバスシリーズ。第2話は4月25日(水)に公開され、以降は偶数月の第4水曜日に更新されていく予定だ。

 女子にとって40代は心と身体の変わり目。20代ほどがむしゃらになれず、30代ほど精力的でもない。突然の病気や更年期障害、取れない疲労に美容の悩み、経済的な不安を抱え、これからの人生プランを描くことも難しい。「私のあしたはどうなるの!?」と悩みながら、切実に生きる女子たちの“40代の壁”を描くシリーズが幕を開けた。

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 どこかコミカルで温かい物語が、悩める女子たちの心にそっと寄り添ってくれるはず。今まさに人生の節目を迎えている人も、これから先に控えているという人も自分の生き方を考えるヒントにしてみては?
◆『あした死ぬには、』連載ページ:http://webcomic.ohtabooks.com/ashita/

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雁須磨子(かり・すまこ)
福岡県出身。1994年に『SWAYIN’ IN THE AIR』にてデビュー。BLから青年誌、女性誌まで幅広く活躍し、読者の熱い支持を集め続けている。2006年には『ファミリーレストラン』が映像化された。『幾百星霜』、『どいつもこいつも』、『つなぐと星座になるように』、『感覚・ソーダファウンテン』、『湯気と誘惑のバカンス』など多数の著書がある。最新作『胸にとげさすことばかり』も好評発売中。

※掲載内容は変更になる場合があります。