残業なしで結果を出す! 孫社長の元側近が実践していた高速PDCAって?

ビジネス

2018/4/12

 孫正義の元側近が編み出した仕事術を解説する、『マンガでわかる! 孫正義式 超高速PDCA』が2018年3月24日(土)に発売された。

 同書は著者・三木雄信が出したベストセラー『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA 終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術』をコミカライズしたもの。三木はソフトバンクで孫正義の側近として働いていた経験をもとに、残業なしで結果を出せる仕事術を紹介していく。

 創業から40年弱で売上高約9兆円の企業へと急成長したソフトバンク。圧倒的なスピードで世界のトップ企業に成長した会社で、「結果を出し、成長する力」の根源になっていたのが「超高速PDCA」だ。日本では、「計画(Plan)」にばかり時間をかけて「実行(Do)」しない会社が多い。しかし孫正義は「計画に時間をかけない」ことで、PDCAを驚くべき速さで回していたという。

「計画(P)は仮説で立てよ」「複数案を同時実行(D)せよ」「数字を使って評価(C)・改善(A)せよ」など、常識を打ち破って成功を収めた企業の“超速仕事術”を公開。ビジネスパーソンには見逃せない仕事のコツを、マンガから学んでみては?

三木雄信(みき・たけのぶ)
三菱地所を経てソフトバンクに入社。27歳で同社社長室長に就任。孫正義氏の下で「Yahoo! BB事業」など担当する。英会話は大の苦手だったが、ソフトバンク入社後に猛勉強。仕事に必要な英語だけを集中的に学習する独自のやり方で「通訳なしで交渉ができるレベル」の英語をわずか1年でマスター。2006年にはジャパン・フラッグシップ・プロジェクトを設立し、同社代表取締役社長に就任。同年、子会社のトライオンを設立し、2013年に英会話スクール事業に進出。2015年には1年で英語をマスターできる“One Year English”プログラム「TORAIZ(トライズ)」を開始し、日本の英語教育を抜本的に変えていくことを目指している。

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