万年小太りだったライターが2年間で10キロ減できたワケ

健康・美容

2018/4/28

 40代ライターがダイエットに成功するまでの2年間をまとめた、『10キロやせて永久キープするダイエット』が2018年4月13日(金)に発売された。

 著者・山崎潤子は子どものころからぽっちゃり体型で、今までダイエットに挑戦してもリバウンドを繰り返してきたという。しかし心理学者・海保博之の力を借りて、考え方や習慣を変えたことをきっかけにダイエットに成功した。

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 成功の秘訣は数あるダイエット法の中で、自分にできる方法をしっかり選んで実行した点にある。我慢や忍耐よりも、ダイエットに必要なのは正しい現状分析と目標設定。「つらい食事制限や運動をがんばった」ということ以上に、「自分と向き合い、考え、実行した」かどうかが大きな意味を持つ。

 山崎は自分で考えた行動プランを「寝る前に歯を磨く」ような調子でナチュラルに習慣化して3カ月で3~4キロ、1年間で7キロの減量に成功。さらに1年半で9キロ、 2年後には10キロ体重を落とした。その後も一切リバウンドせずに体重をキープしている。

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 同書は山崎が実践したダイエットの一部始終とメソッドを、あますことなくまとめたルポエッセイ。イラストも満載で、4キロやせたスタッフの体験コラムコミックも掲載された。結果が出ないからといって諦めずに、“万年小太り”から卒業したライターの記録を参考にしてダイエットを頑張ってみては?

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山崎潤子(やまざき・じゅんこ)
小学校高学年から現在に至るまで、小太り街道まっしぐら。ダイエットマニアでダイエットの知識は人一倍あるが、食への飽くなき執着からリバウンドを繰り返す。小学生にして「ブラックコーヒーならノーカロリー」といって友人に引かれた経験がある。著作に『28歳からの女のリアル』があり、『28歳からのリアル』シリーズの著者「人生戦略会議」のメンバーでもある。

海保博之(かいほ・ひろゆき)
教育学博士。専門は認知心理学。2017年3月末まで東京成徳大学学長、現名誉教授。『仕事日記をつけよう』、『集中力を高めるトレーニング』、『学習力トレーニング』ほか著書多数。76歳の現在まで、人生で「太っていた時期」が一度もないという。趣味はテニス。

※掲載内容は変更になる場合があります。