三宅乱丈『ペット』アニメ化決定に歓喜の声続出!

マンガ・アニメ

2018/4/18


 三宅乱丈のサスペンス漫画『ペット リマスター・エディション』がテレビアニメ化されることが明らかに。アニメのティザーPVも公開され「うわあぁペットアニメ化マジで!?」「あのクールでヤバい漫画をアニメ化するなんて!」と驚きの声が続出している。

 同作は、他者の記憶に侵入し操ることが出来る特殊能力を持った少年たちの物語。人の精神を壊すほどの力を持った彼ら能力者は、恐れと蔑みから“ペット”という名で呼ばれていた……。

 三宅は当初『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて『ペット』を連載しており、全5巻からなる『リマスター・エディション』は大幅な加筆修正と描き下ろしを加えた完全版。読者からは「難解な内容なのにたった5巻で人の本性を描き切っている」「度肝を抜かれるし精神を揺さぶられる作品」「読めば読むほど深みにはまっていく」と今なお絶賛の声が相次いでいる。

 今回のアニメ化は監督を務める大森貴弘の熱望により実現したもので、大森は「映像化を15年前の連載当時から、それこそ『ずうううぅっと、ずうううぅっと』夢見てきました。やっとその機会を得ることが出来ました」と喜びを表現。アニメ公式サイトには三宅の描き下ろしイラストも掲載されており、三宅は同作が10年以上前の作品であることに触れ、「アニメ化していただけるなんて大変うれしいです! 感謝です!!」とコメントしている。

 ティザーPVでは金魚やヒマワリ、森の中など穏やかな風景が映し出されているが、どこか不穏な空気の漂うナレーションが入ることで独特な雰囲気の映像に。「早くあの世界を体感したい」「頼む! 早く見せてくれ!」と期待の声が後を絶たないが、キャストなどの情報はまだ未公開なので続報を心待ちにしていよう。