『封神演義 外伝』連載スタートにファン大興奮!「この時代に新作が読めるなんて!」

マンガ・アニメ

2018/5/4

 2018年4月26日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』21・22合併号から、『封神演義』の完全新作『封神演義 外伝』の短期集中連載がスタート。「この時代に新作が読めるなんて!」「フジリュー先生やはり天才すぎる」と、ファンから歓喜の声が続出している。

 『封神演義』は、藤崎竜が1996年から『週刊少年ジャンプ』で連載を始めた作品。同名小説を題材に、古代中国・殷王朝時代の人間界と仙人界を描いた物語だ。漫画本編は2000年に完結したが、2018年1月からは完全新作のテレビアニメ「覇穹 封神演義」が放送スタート。なつかしい作品のアニメ化には、「新作アニメ待ってましたー!」「長年の夢が叶う日が来るなんて」「信じられないけどまた『封神演義』に注目が集まるのが嬉しい!」ファンから感動の声が相次いだ。

『外伝』で描かれるのは、本編が完結した後の物語。太公望の霊獣・四不象が、行方不明になっていた太公望から手紙で呼び出されるところから始まる。第1話を読んだ人からは、「久々に先生の封神演義が読めて楽しい」「なにがすごいって10年前の絵柄が完全にそのままなのがすごい」「これだよこれ、これが欲しかったんだよ! このギャグのテンションだよ!」と、かつてと変わらない藤崎の作風に感動の声が続出している。

『ヤングジャンプ』同号では、『外伝』の連載開始を記念して武田玲奈が妲己のコスプレに挑戦したグラビアも登場。ピンクの髪と露出度の高い衣装を身にまとった武田には、「れなれなの妲己コスめっちゃ可愛すぎ」「とても悪女には見えないけどセクシーだから合格!(笑)」とファンから絶賛の声が上がっている。

 次号の『ヤングジャンプ』23号は、5月10日(木)発売。第1話はWEB漫画サイト「少年ジャンプ+」で無料公開されているので、気になる人はチェックしてみては?