間違いない! 絶対にダサくならない「スーツの着こなし術」
公開日:2018/5/16
だれでも絶対にダサくならない安心の着こなし術を紹介する、『世界一簡単なスーツ選びの法則』(ポプラ社)が、2018年5月9日(水)に発売された。
おしゃれに必要なのは、センスでもお金でもありません。ルールを理解することです。
そう語るのは、ファッションバイヤーで著者のMB氏。MB氏は、2012年12月からWebサイト「現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法Knower Mag」を運営し、2014年に始めたメルマガ「最も早くオシャレになる方法 現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断」が話題となり、“まぐまぐメルマガ”総合大賞1位を受賞したほど。MB氏は、「ビジネスマンにとって、かっこよくスーツを着こなすよりも、仕事がうまくいくことの方が大事なのは明白。ただ、仕事がうまくいくためには、自信も必要。その自信の一歩として、スーツをしっかり着こなし“褒められるスーツ姿”になってほしい」と話す。
最近オーダーメイドスーツが話題になった国会議員の麻生太郎氏のようにスーツを着こなすのは難しくても、スーツの「ルール」さえ知ってしまえば、一段と印象は変えられる。
ここで、“押さえておけば間違いない”ポイントをわかりやすく解説する本書の内容を少し紹介しよう。
●スーツを着こなす2つの条件
・シルエットは細くスラリと見せる
・シワは可能な限りつけない、ツヤは可能な限りつける
スーツにおいて何よりも大切なのが「サイジング」だという。シワはそもそも体にあっていないから生まれるもので、ルーズな印象を与えてしまう。その原因となっているのが「裾丈」と「着丈」のサイズ間違い。次のイラストを参考にスーツサイズを見直してみよう。


●クールビズの基本は、「できるだけ崩さない」がコツ
これからの季節、ノーネクタイだけでなく、ノージャケットの人も増えるだろう。逆にそのスタイルがビジネスマンの悩みの種にもなっているという。MB氏が、「“スーツという完成形からできるだけ崩さない”のがロジックとしてのクールビズの正解」というように、白シャツはジャストサイズを、スラックスは細めの黒というシンプルなスタイルを推奨している。

また、ポロシャツを着る場合は、「スポーツタイプ」は絶対にNG! 台襟のある無地の黒を選んでおけば問題ないという。
ほかにも「Vゾーン」「ネクタイ組み合わせ」「シャツの柄」などの迷いがなくなり、おしゃれ初心者でもセンス良く見える方法が満載の本書。MB待望のスーツ指南書で、スーツ選びと仕事の問題を格好良く解決しよう。
●シチュエーション別、定番コーディネート


