相席スタート・山崎ケイが語る“ちょうどいいブス”だからこそできる恋愛テクとは?

恋愛・結婚

2018/5/22


 お笑いコンビ・相席スタートは最近テレビのバラエティで人気の男女のコンビ。自身を「ちょうどいいブス」と称する、相席スタートの山崎ケイさん(※崎は正しくは「たちさき」)がちょうどいいブスだからこその恋愛哲学やテクニックを語る書籍『ちょうどいいブスのすすめ』(主婦の友社)を4月25日に発売しました。これを記念して5月1日には東京・三省堂池袋本店でトークイベント行われましたが、そのチケットは即日予約完売というから、いかに世の女性たちが山崎ケイさんの「ちょうどいいブス」の恋愛テクに注目しているかがわかります。

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■発売直後に重版が決定! 売れ行き好調の理由に迫ります

 本書では、ちょうどいいブスの判定方法や、ちょうどいいブスはどうすればモテるのか、恋愛ブスにならないためにはどうすべきか、などについて具体的なメソッドが語られているのですが、その一つ一つがとにかく笑えます。

 山崎ケイさん曰く、
「“自分は美人でもないけどブスじゃない”と思っている方に読んでもらいたい」
「自分のことを美人だと思ってる人は1割、ブスだと思ってる人もおなじく1割、残りの8割の女性はみんな、美人でもないけどブスでもないって思ってるんです」

 筆者もまさにその8割に入るなぁと思って読んでしまいました(笑)。実際に、トークイベントは大盛況、売れ行きも好調ということを聞くと、私と同じように思ってる人がいかに多いのか!


 この本の中ではよくある恋愛テクニックやありがちな精神論ではなく、具体的でかつユニークな解決策や解答例が多数書かれています。中でも私が「これは使える!」と思った解答例がこちら。

「どれくらい彼氏いないの?」という筆問に対しての模範解答
「今日で更新しちゃいます?」

 つまり、「もう◯年いないんです~」とか「しばらくいないから忘れちゃった」とかありがちであいまいな解答をするのではなく、解答をしつつ、相手のその気を適度に引き出しちゃうというのです。思わず「上手い! これは使える!」と思ってしまいました。これぞ“ちょうどいいブス”の生きる道ですよね。だって本書の巻頭に書いてある通り“ちょうどいいブス”とは「酔ったらいける女性のこと」なんですから。下手に純情ぶったり、モテないアピールしたらダメ。もちろんビッチと思われてもNG。そのちょうどいいさじ加減がこの本には書かれています。


 あなたもこの本を読んで、“ちょうどいい”さじ加減も学んでみては?