「めちゃくちゃ可愛い2人の姿に大満足」 琉球ロマンファンタジー『琉球のユウナ』2巻に反響の声

アニメ・マンガ

2018/8/9


 響ワタルによる漫画『琉球のユウナ』(白泉社)の2巻が、2018年8月3日(金)に発売された。琉球を舞台に描いた同作の新刊に、ファンからは「真加戸がかっこ良くてきゅんきゅんしちゃう!」「2人が相変わらずリア充で可愛い」といった声が続出中だ。

 同作は、後に黄金時代と呼ばれる15世紀末の琉球・第二尚氏王朝が舞台。主人公は、魚や獅子(シーサー)と話すことのできる赤い髪の不思議な少女・ユウナ。山原(やんばる)に2匹の獅子とともに住んでいるユウナは、その不思議な力を狙った人さらいに追われる毎日を送っていた。そんなある日、ユウナが持つ神力の噂を聞きつけた尚真王・真加戸がお忍びでやってくる。

 第1巻では人見知りで臆病だが正義感の強いユウナと、明るく心優しいが孤独な王・真加戸の出会いが描かれ、読者からは「琉球独特の雰囲気もあるし、一生懸命なユウナがひたすらかわいくてけなげで応援したくなる」「実在した琉球王国と正史に残された天女の娘からヒロインの発想を得てるのがロマンたっぷりでいい!」「ラブもファンタジーもあって、ドキドキしながら読める作品」と大好評。

 第2巻ではユウナの不思議な力を使って真加戸の呪いを解決したことで、友人になった2人の姿が。そんな中琉球では日照りが続き、真加戸は政務で大忙し。さらに真加戸の妹が雨乞いの儀式をすることになるのだが、妹には神力が無くて…!?

 ネット上ではさっそく読者から、「今回もめちゃくちゃ可愛い2人の姿に大満足です!」「真加戸さまの妹ちゃんも可愛かった」「まさかのシリアスな展開にびっくり…。続きが気になります」と反響が。また同巻の発売を記念して、8月18日(土)には、2回にわたり原作者・響ワタルのサイン会とミニ交流会を開催。サイン会会場は、物語の舞台でもある沖縄のアニメイト那覇国際通り店となっている。

 “琉球”を舞台に描かれる不思議な少女と王様のロマンファンタジーを、ドキドキしながら見守っていこう。

『琉球のユウナ』2巻発売記念★響ワタル先生サイン会詳細はこちら