暗記も努力も我慢もしなくていい! 誰でもできる、英語をたくさん吸収するコツって?

暮らし

2018/8/22

 英語が苦手な日本人が、暗記や努力・我慢をせずに英語を覚えることができる「英語多読」について書かれた『英語多読 すべての悩みは量が解決する!』が2018年7月17日に発売された。

 本書は、英語の吸収量が圧倒的に不足している日本人が抱える英語の悩みを、すっきり解消してくれる「英語多読」の最新情報や実践方法を学ぶことができる。

 私たち日本人が中学・高校の英語の授業や受験勉強で扱う英語の量は、多くても10万語と言われている。10万語の英語に対して、6年間という長い時間をかけているのだから、英語力が伸びないのも当然だ。

 しかし「英語多読」をマスターすることができれば、暗記も努力も我慢もすることなく、誰でも大量の英語を吸収することができるようになる。

 本書では絵本を読むことから始めるので、無理なく英語を吸収し英語量を上げることができる。最終的には、海外映画やドラマを、字幕なしでどんどん観られるほどまで英語力が伸びるというから驚きだ。

 英語多読の三原則は「辞書を捨てる・分からないところは飛ばす・自分に合わないと思ったら投げる」である。この3つを実践することで本物の英語力が伸び、TOEICのスコアも自然とあがる。

 普通に英語を勉強しているだけでは不可能な「英語の大量吸収」を実現し、本物の英語力を身につけたい人におすすめの一冊である。