『銀魂』完結…ならず! 最終回の展開にツッコミと歓喜の声「最後の最後まで空知先生らしくて最高」

アニメ・マンガ

2018/9/18

 2018年9月15日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』42号に、『銀魂』の最終回が掲載された。驚きの結末に、「そんなことだろうと思ったよ!」「どこまでも型破りだな空知先生…!」とツッコミの声が続出している。

 2003年から連載されていた同作は、『ジャンプ』38号の時点で最終回まで残り5話となることが明らかに。ファンからは「終わってほしくない!」「嘘だと言ってくれ」「お別れなんて嫌だ」と連載終了を惜しむ声が相次ぎ、最終回のニュースは朝の情報番組「ZIP!」で取り上げられるほど話題に。約15年も続いた『ジャンプ』の看板漫画とあって、ファンや『ジャンプ』読者に留まらずネット上でかなりの話題となった。

 最終回はセンターカラーで掲載され、見開きのカラーイラストでは銀時をはじめとする万事屋一行とお馴染みのキャラたちの後ろ姿が。本編も満を持したフィナーレのような雰囲気でスタートしている。

 しかし、本編のラストシーンで衝撃の事実が発覚。最終回の延長戦にあたるエピソード「最終回の向こう側」が、2018年12月発売の『ジャンプGIGA』に掲載されることが発表された。最後のページには作者である空知英秋からの直筆コメントが掲載され、「銀魂は今週をもってジャンプを去りますが全然終わってません」「ゴリラから5回で話をまとめるのはゴリラには無理でした」と告白。最終回にまつわる裏話と共に、『ジャンプGIGA』の告知と『ジャンプ』読者に対する感謝の気持ちを述べている。

 最終回を見届けた読者は、「最後の最後まで空知先生らしくて最高だな」「思わず新八並みのツッコミを入れてしまったwww」「ギャグマンガとして100点満点の最終回」と大爆笑。「GIGAも買わなきゃ!」「最後の最後の最後までついて行きます」と、最終章に対する期待の声も上がった。

『ジャンプ』同号からは、「最終回記念大総選挙」と題したキャラクター人気投票も開催。投票結果は『ジャンプGIGA』で発表されるので、本編と合わせて要チェックだ。