「初っ端から心が揺さぶられた」マガジン新連載『ギャンブラーズパレード』が早くも話題!

アニメ・マンガ

2018/10/15

img01.jpg
『週刊少年マガジン』45号(講談社)

 2018年10月10日(水)発売の『週刊少年マガジン』45号から、新連載『ギャンブラーズパレード』がスタート。同時に巻頭カラーも飾り、読者からは「面白すぎて続きが気になって仕方がない!」「初っ端から心が揺さぶられた」と早くも絶賛の声が上がっている。

「ダンガンロンパ」シリーズの小高和剛が原作を手がけ、『ねじまきカギュー』で知られる中山敦支が漫画を担当した同作。物語の舞台である学校に、不運体質の少女・東雲花梨が転校してきた。転校初日から不運に見舞われて、学校に大遅刻してしまった花梨。学校についた時間がちょうどお昼休みだったため、購買部を探すことに。

 花梨がキョロキョロしながら歩いていると、飲み物を持った一人の女子生徒とぶつかり転倒させてしまう。女子生徒は飲み物で制服が汚れるが、平謝りする花梨に「転校してきたばっかりで大変でしょ? 私でよかったら案内しようか?」と優しい言葉をかけてくれた。

 さらにお昼ご飯にも誘われて喜ぶ花梨だったが、女子生徒に連れてこられたのはどう見ても“不良のたまり場”。しかもボスと思われる男に「オレらと一緒にギャンブルして遊ぼうぜ」と言われ、コイン当てゲームに誘われてしまう。勝ち目のないゲームだったが、突然の爆発と共に担任の蜘蛛手渚が現れたのだった…。

 予測不可能なストーリー展開に、ネット上では「キャラクターたちの個性が光ってて読み応え抜群!」「原作が小高さんなだけあって、ストーリーが緻密に計算されている」「まだ第一話なのにすっかりファンになりました!」「久しぶりにここまでドキドキする漫画に出会えたな…」といった反響が続出している。

『ギャンブラーズパレード』は78ページと大ボリュームで掲載。また第2話が掲載される次号も57ページと大増量のため、期待して発売まで待とう!