「ついにこの日が…」 アニメ「カウボーイビバップ」アメリカで実写ドラマ化に反響続出

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公開日:2018/12/10

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(C)サンライズ

 サンライズ制作の人気アニメ「カウボーイビバップ」が、アメリカで実写ドラマ化されることが分かった。この発表に、「実写化を夢見ていたけどついにこの日がきたか」「超絶カッコいいドラマになりそう!」と反響が巻き起こっている。

「カウボーイビバップ」は、“位相差空間ゲート”によって短時間での惑星間航行が可能となった太陽系が舞台。未来の太陽系で賞金のかかった犯罪者を追って宇宙を飛び回る、通称“カウボーイ”と呼ばれる賞金稼ぎを生業とする主人公・スパイクと、彼の個性的な宇宙船の乗組員が、多額の損害賠償を抱えながらも、太陽系で遭遇する危機的状況を乗り越えながら世界を救うさまを描いた作品だ。

 今回の実写ドラマ化は、NetflixとアメリカのTV製作会社「Tomorrow Studios」による共同製作。放送時期については未発表だが、Netflixにて一部地域を除き全世界に向けて配信される。制作されるエピソード数は10話の予定で、脚本とエグゼクティブプロデューサーを「マイティ・ソー」シリーズなどを手がけるChris Yostが兼任。また日本からはアニメ版の監督・渡辺信一郎がコンサルタントとして参加するほか、サンライズの宮河恭夫・佐々木新・尾崎雅之がエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされている。

 ネット上には、「スパイク役はいまの俳優さんだと誰がピッタリか考えるだけでワクワク」「潤沢な制作資金で思いっきり派手に実写化してほしい」「音楽も誰になるか気になる…」といった声が溢れ返った。

 アニメ版では宇宙船などのメカニカル描写や、文明が荒廃した世界観にも注目が集まった「カウボーイビバップ」。キャスト陣など続報を待とう。