「キャスティングが今から楽しみ」 放射線科が舞台の医療漫画『ラジエーションハウス』ドラマ化決定!

エンタメ

2018/12/12

 2018年12月5日(水)発売の『グランドジャンプ』で、連載中の医療漫画『ラジエーションハウス』がテレビドラマ化されることが明らかに。読者からは「すごくいい作品になりそう」「キャスティングが今から楽しみ」と歓喜の声が続出している。

 同作は、原作担当の横幕智裕と作画担当のモリタイシによる作品。診療放射線技師の主人公・五十嵐唯織が、CTやMRIの画像のみで病の原因を探っていく医療ミステリーだ。唯織は権威ある医師に認められるほどの技術とセンスを持っているが、人づきあいが苦手で職場を転々としている。ある時、幼なじみであり憧れの女性・甘春杏が勤める病院の求人を発見し、新しい病院の放射線科“ラジエーションハウス”で働くことになる。

 放射線技師とは、CTやMRIを駆使して患者の体を撮影する専門職。技師が読み取った画像から、病気を読み取り主治医に伝えるのが杏のような放射線科医の仕事だ。放射線科医の中には、唯織のように自ら診断を下す技師を良く思わない者もいる。杏も当初は技師の診断に反発していたが、唯織と出会って少しずつ考えを改めていく――。

 漫画で取り上げられるのは、脳や心臓など体のあらゆる部分に潜む病気。単行本は6巻まで発売されており、「今まで漫画で読んだことのない分野だからすごく勉強になる」「病気の啓蒙にもなる素晴らしい作品」「ラブコメ要素もあるから読んでて楽しい」と読者に大好評だ。

 ドラマ化決定のニュースには、「絶対ドラマ化してほしいと思ってたから嬉しい」「ちゃんと原作のいいところをしっかり掘り下げてほしいなぁ」と期待の声が。キャストや放送時期などは『グランドジャンプ』で明かされていくので、見逃さないように要チェックだ。