生後9か月で飼い主から見放されたシーズー犬が“聴導犬”に――難病のパートナーを支える「こんちゃん」の波乱の物語

暮らし

2018/12/30

『聴導犬こんちゃんがくれた勇気 難病のパートナーを支えて』 (高橋うらら/岩崎書店) 「働く犬」にも、いろいろ種類がある。例えば、臭いをかぎわけて犯人をさがす「警察犬」、狩の手伝いをする「猟犬」、目の不自由な人の安全な歩行を助ける「盲導犬」、体の不自由な人の手元に必要なものを運ぶ「介助犬」。そして、『聴導犬こんちゃん... 続きを読む