アニメ「約束のネバーランド」第1話に反響続出!「想像以上にスリル満点で引き込まれた」「OPやEDまで意味深すぎてゾクゾク」

マンガ・アニメ

2019/1/16

 2019年1月10日(木)に、アニメ「約束のネバーランド」の放送がスタート。施設で暮らす子供たちを描いた第1話には、「ぽすか先生の絵がそのまま動いてるみたい!」「OPやEDまで意味深すぎてゾクゾクした」と感動の声が相次いでいる。

 同アニメは、『ジャンプ』の中でも異彩を放つファンタジー漫画。主人公の少女・エマは、親のいない子どもたちが集められた「グレイス=フィールドハウス」で育ってきた。施設では“ママ”と呼ばれる女性・イザベラが子どもたちの面倒を見ており、子どもの中で一番の年上はエマ、ノーマン、レイの3人。3人は子どもたちが受けるテストで、常に満点を取るほど優秀な頭脳を持っている。

 第1話では、幼い少女・コニーが里親に引き取られることに。エマたちは別れを惜しみながら、イザベラに手を引かれるコニーを見送った。エマが食堂に戻ると、机の上にコニーが大事にしていたウサギのぬいぐるみが。エマとノーマンはコニーに届けようと施設の門に近づき、トラックの荷台でコニーが死んでいるのを発見してしまう。

 エマたちが孤児院だと思い込んでいたこの施設は、子どもたちを食肉として出荷するための「農園」。イザベラは外の世界に住む恐ろしい化け物に言われるがまま、子どもたちを殺して売りに出す手伝いをしていた。ノーマンは施設から逃げようとエマに提案するが、エマは他の子どもたちを残していけないと葛藤。そんなエマにノーマンは、「大丈夫。逃げよう、みんなで一緒に」と優しく語りかける。

 アニメの放送を待ちわびていたファンからは、「率直に言って神アニメ!」「夜のシーンになってから鳥肌が止まらない」「演出やBGMがすごくおしゃれで雰囲気出てる」と絶賛の声が続出。原作を知らない視聴者からも、「漫画のネタバレ絶対知らないままで見続けたい」「想像以上にスリル満点で引き込まれた」と大好評だ。

 エマとノーマンは持ち前の頭脳を駆使して、施設の子ども全員で門の外へ逃げることを計画。子どもたちはイザベラや化け物の手から逃げ切ることができるのか、次回も見逃せない。

■アニメ「約束のネバーランド」
原作:白井カイウ、出水ぽすか
監督:神戸守
出演:諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也 ほか
公式サイト:http://neverland-anime.com