「アニメと同じ声なのが本当に嬉しい!」「聴き入っちゃう」『赤髪の白雪姫』20巻のドラマCD付き特装版が大好評!

アニメ・マンガ

2019/1/23

 2019年1月4日(金)に、『赤髪の白雪姫』最新20巻が発売された。特装版にはアニメキャストによるドラマCDが付録し、「アニメと同じ声なのが本当に嬉しい!」「エンドレスで聴き入っちゃう」と話題となり、ネットストアでは売り切れ状態に!

 少女漫画誌『月刊LaLa』で連載中の同作は、美しい赤髪の少女・白雪とクラリネス王国の第2王子・ゼンの物語。白雪は自分を助けてくれたゼンの味方になりたいと考えて、彼の傍でクラリネス王国の宮廷薬剤師として働き始めた。惹かれあっていた2人はゼンの告白をきっかけに結ばれ、力を合わせて自分たちの未来や国のために奮闘していく。

 20巻では、リリアスという町でゼンと白雪が休暇を満喫。ゼンは従者のオビが見知らぬ女性と歩いている姿を目撃し、2人を探るため尾行を試みる。19巻では側近の木々が同じ近衛兵のミツヒデにプロポーズをしているのだが、今回は木々がその結果をゼンに報告。読者からは、「驚いたけどこの作品らしい展開になってきた」「ミツヒデもオビも一途でかっこいいなぁ!」「悲しくなったりキュンキュンしたり感情が忙しい一冊」とさまざまな反響が上がった。

 単行本は18巻から連続で通常版と特装版の同時発売となっており、20巻の特典には原作の第100話を音声化したドラマCDが登場。早見沙織、逢坂良太、梅原裕一郎など、テレビアニメのキャストが新たなストーリーを演じている。ドラマCDには原作者・あきづき空太の書き下ろしシナリオも収録され、手に入れたファンからは「みんなにまた会えるなんて!」「やっぱりキャストが最高だな」「マンガ読みながら聞くのが1番好きな楽しみ方」と歓喜の声が続出した。

 2019年1月24日(木)発売の『月刊LaLa』3月号には、『赤髪の白雪姫』のメモ帳が付録。メモ帳の表紙には絵画のような白雪のイラストがあしらわれ、中には5パターンの可愛いイラストがデザインされている。もちろん本編の最新話も見逃せない展開なので、単行本と合わせてチェックしてみては?