「もうアニメ化!? めっちゃ早くて嬉しい」『きららキャラット』連載中『恋する小惑星』アニメ化に歓喜の声続出

アニメ・マンガ

2019/3/23

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『恋する小惑星』1巻(Quro/芳文社)

『まんがタイムきららキャラット』で2017年より連載中の『恋する小惑星』が、テレビアニメ化されることが決定。「もうアニメ化!? めっちゃ早くて嬉しい」「『きらら』の中でもガチなサイエンス漫画だから楽しみ」と読者から歓喜の声が相次いでいる。

 漫画家・Quroが手がける同作は、天文部に入部希望だった女子高生・みらの物語。みらは幼いころにキャンプ場で出会った男の子と「小惑星を見つける」という約束をしており、高校では天体の勉強をするつもりだった。しかしみらが入学したときには天文部は無くなっており、「地質研究会」と合併して「地学部」として生まれ変わっている様子。みらはやむを得ず地学部へ入部し、星や地球のことを学んでいく―。

 登場人物はみらの他に、天文班の真中あおと森野真理、地質班の猪瀬舞と桜井美景など可愛くて個性的な女の子ばかり。読者からは「天文と地学両方の知識が勉強できて楽しい」「元天文部からみると“あるある”も満載」「“小惑星を見つける”っていう夢がロマンあるよね」と大好評を博している。

 連載開始からわずか2年でのアニメ化決定に、ファンからは「気長に楽しむつもりだったのに嬉しい誤算すぎる」「もうそんなに人気漫画になってたのか!」「これは夢じゃないよね?」と驚きの声が続出。Quro自身は「応援して下さっている皆様、連載を支えて下さっている皆様のおかげです」と感謝のコメントをツイートしている。

 2月27日(水)発売の『まんがタイムきららキャラット』4月号では、同作が表紙と巻頭カラーに登場。表紙のイラストは宇宙を背景にした地学部のメンバーで、「TVアニメ化決定」の文字も大々的に掲載された。アニメの公式サイトも開設され、トップページには『キャラット』表紙と同じイラストが。どんなアニメになるのか、続報を心待ちにしていよう。

◆アニメ「恋する小惑星」公式サイト:http://koiastv.com/