はるな愛、イケメンに興奮!『日本のミスター・ハーレクインは誰だ!』コンテスト始動

エンタメ

2019/3/30

 世界中の女性の心に、ロマンス小説やコミックを通してときめきを届けてきた『ハーレクイン』。2019年、ハーレクインが日本上陸40周年を迎えることを記念して、『日本のミスター・ハーレクインは誰だ!』(サイトはこちら)コンテストが開催される。そのコンテストの始動にあたり、3月14日、表参道 WALL&WALL にて、ファイナリストのお披露目イベントが行われた。

 イベントは、ハーレクインを出版するハーパーコリンズ・ジャパン代表取締役社長、フランク・フォーリー氏の挨拶で幕を開けた。フォーリー氏は、「ハーレクインは、40年前に日本に上陸して以来、ロマンスといえばハーレクインと言ってもいいくらいのブランドとして定着してきたと思っております。私たちが、読者のみなさんにお約束することはふたつ。ひとつは、ハーレクインを読むことによって、日常的な世界からロマンチックな世界にスケープできること。もうひとつは、ハッピーエンドです。これからも、自分だけのエスケープの時間を、読者のみなさんにたくさんお届けすることが、私たちの使命です」と、今後への決意を表明した。

 続いて、ステージには、ロマンスのプロ・ハーレクイン編集者たちが厳選した、コンテストのファイナリスト8名が登場。会場には、スペシャルゲストとしてはるな愛さんも駆けつけ、ハーレクイン40周年を記念して期間限定でオープンする「ハーレクイン・カフェ」の概要、40周年記念作品の刊行予定に目を輝かせた。

 ハーレクイン作品は読んだことがなかったというはるなさんだが、「私、『マッケンジーの山』みたいに、素敵な人と馬にまたがって夕暮れに消えていくような、そういうロマンティックな恋がしたいなあ。『マッケンジー』って、『ケンジ』って字も入ってますしね! 先日、ニューハーフの世界大会に行ってきたんですが、このイベントのことを話したら、世界中のニュハーフがハーレクインにどハマりしていることがわかったんですよ。各国語に翻訳されているハーレクインは、世界のオネエのハートもつかんでるんです(笑)。私も、この40周年を機にデビューしたいですね」と、世界中で愛されるハーレクインの魅力を、実感として語る。

 その後、イベントは、はるなさんとファイナリストたちのトークショーへと移行。モデルや役者、元スーツアクターなど、さまざまなバックグラウンドを持つイケメン8名が、はるなさんをハーレクインのヒロインに見立てて、「ずっと片思いしていた彼女が失恋して落ち込んでいるとき、どうする?」などのシチュエーションに合わせて、決めゼリフをささやいた。

 はるなさんは、即興での名演技を披露しながらも、イケメンたちの情熱的なセリフやしぐさに大興奮。とくに、ファイナリストのひとり、室伏秀幸さんとの一幕では、「目がすごくエキゾチックで、吸い込まれそう。なにをされるのかなって思っちゃう!」と、ファイナリストたちが持つ世界観を堪能した。

 ホワイトデーでもあった当日は、ミスター・ハーレクインのファイナリストたちから、はるなさんへのプレゼントも。はるなさんは、ハーレクイン作品の表紙のヒロインが彼女の似顔絵になっている特製ケーキに、「素敵! 私がハーレクインの世界に入っちゃったみたい!」と感激。イベントを振り返り、「それぞれの女性が求める恋愛の数だけ物語があるのが、ハーレクインの魅力。私もハッピーエンドな恋を目指してがんばりたいと思うから、ハーレクイン作品でときめいて毎日をハッピーに過ごし、素敵な出会いを求めたいです。世の中が大変なときこそ、ハーレクインのような物語が必要ですよね。この40年間、たくさんの女性を幸せにしてきたハーレクインですから、この先も50年、60年、100年と、たくさんの女性をハッピーにしていただきたいなと思います!」と笑顔を見せた。

『日本のミスター・ハーレクインは誰だ!』コンテストの勝者となる“ミスター・ハーレクイン”は、読者投票や実行委員会の最終選考を経て、9月下旬に決定。投票の方法や、40周年企画詳細の確認、ファイナリストたちの勝利をかけたチャレンジの様子は、特設サイトでご覧いただきたい。“ミスター・ハーレクイン”の物語の結末を決めるのは、もしかしてあなたの一票かも?

ミスター・ハーレクイン特設サイト

取材・文=三田ゆき