『水玉ハニーボーイ』最終10巻、特装版も発売! 衣装をチェンジした表紙が「並べるだけでニヤニヤできる」と話題

マンガ・アニメ

2019/4/19

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『水玉ハニーボーイ』小冊子付き特装版 10巻(池ジュン子/白泉社)

 オネエ系男子と侍系女子の恋を描いた『水玉ハニーボーイ』が、2019年4月5日(金)発売の最新10巻で完結。「最後まで最高のカップルだった!」「ステキな最終巻をありがとう」と感動の声が相次いでいる。

 池ジュン子が手がける同作は、仙石芽衣と藤司郎のラブストーリー。女装も辞さないオネエ男子の司郎が、“侍”の異名を持つ芽衣に猛アタックを繰り広げる物語だ。見た目と中身が逆転したような2人の恋は、「芽衣がカッコよくて司郎が可愛い」「ツッコミ不在のギャグが面白すぎる」「設定が斬新なのに展開は王道なところが好き」と話題になっている。

 最終巻となる第10巻では、交際を始めた芽衣と司郎の初デートや夏祭りのエピソードが登場。今回は通常版と特装版の2冊が当時発売となっており、特装版はここでしか読めない小冊子つきだ。小冊子に収録されているのは、本編から数年後のエピソードやキャラの未来解説など。芽衣と司郎の結婚式の様子も描かれている。

 通常版の表紙イラストは、タキシード姿の司郎とウエディングドレス姿の芽衣。それに対して特装版では、芽衣がタキシード、司郎がドレス姿で登場した。両方ともドレス姿の相手をお姫様抱っこしたポーズで描かれ、「これはときめいちゃう」「どっちのドレスも超かわいい」「芽衣と司郎らしい最終巻になって良かった」と読者も大喜び。「2冊買わない訳にはいかない」「並べるだけでニヤニヤできる」と、両方揃えたファンも多いようだ。

 最終巻発売と同日には、池のもう1つの作品『オネエ男子、はじめます。』の最終4巻も発売。こちらは好きな人のためにオネエ男子を目指す主人公・高橋竜が、本物のオネエ男子・相良寅之輔と“オネエ修行”に励む物語になっている。両作の同時発売を記念して、アニメイトでは描き下ろしの購入特典リーフレットを配布。2作品のキャラクターたちが入り乱れた特別なイラストが満載なので、気になる人はチェックしてみては?

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『水玉ハニーボーイ』10巻(池ジュン子/白泉社)

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『オネエ男子、はじめます。』4巻(池ジュン子/白泉社)