あだ名が愛人の無自覚エロスJKの弟&母親が登場! 一味違う恋愛の形を描く『フラレガール』最新3巻に大注目

マンガ・アニメ

2019/4/29

『フラレガール』3巻(堤翔/白泉社)

 “無自覚エロスJK×ド天然わんこ男子”の一味違う恋愛を描いた少女マンガ『フラレガール』(白泉社)のコミックス最新3巻が発売された。今回もラブコメらしいトキメキとギャグがたっぷりと詰め込まれ、ファンからは「『フラレガール』が最新刊もキレッキレで素晴らしい。すでに4巻の発売が待ち遠しくなってます(笑)」「巻を追うごとに面白くなってきてるよね。まだ3巻だというのに早くも名作の予感がプンプンする」と反響が続出している。

 同作は幼少期からマリリン・モンローに似ていると言われ、ついには“愛人”とあだ名されてしまう女子高生・赤坂響が主人公。彼女は一挙一動に無自覚な色気がだだ漏れるため、学校では常に男子たちから好奇の目で見られている。ある時元カレから「君の色気は胸焼けする」と過激な文句で振られてしまい、恋愛に臆病になってしまった響。そんな彼女の前に現れたのは、全力青春少年・青山大地だった。

 彼はルックスだけでなく、内面も含めて響のことが好きだと語り、響も大地の純粋な部分に少しずつ惹かれ始める。純粋ながらも響の無自覚なエロスについ反応してしまう大地のキャラは、読者の間でも大好評。ネット上には、「男子高校生らしく健全に欲望と戦っている姿が可愛らしい」「性に鈍感な聖人君子のようなキャラがメインだと、やっぱり現実味がない。響を見て盛大に鼻血を吹き出す大地は違和感なくて最高」と絶賛する声も。

 そして最新の第3巻では、文化祭の後編に突入。美人でセクシーな響がありえないコスチュームを披露するので、思わず「あれ? この作品ってギャグマンガだったっけ?」と声が出てしまうかも。また今巻には響の弟&母親も登場。響同様に濃厚なフェロモンを放出する弟が、大地とどんなコントを繰り広げるかも見どころになっている。

 3巻を手にしたファンからは、「弟君がカッコよすぎて鼻血出る(笑)」「赤坂家は母親の遺伝子が強いんだな。弟も最高にセクシーでたまらん…」「今まで大地君カッコいいなぁと思って読んでたけど、弟君のキャラが強すぎた! 推し変しようかな」「『フラレガール』本当に面白いな。ギャグ要素多めなのも高評価」などの声が。

 同作は巻数が少ないため、まだ読んでいないという人も入りやすいのではないだろうか。興味のある人はぜひチェックしてみて。