『神様はじめました』の作者による現代忍者ラブコメ!『忍恋』2巻に「胸キュン盛りだくさんで心が幸せになった」の声

マンガ・アニメ

2019/7/14

『忍恋』2巻(鈴木ジュリエッタ/白泉社)

 『花とゆめ』で連載中の少女マンガ『忍恋』の第2巻が、6月に発売された。一風変わった“忍者”の恋模様に、「すっごく面白くて胸キュン盛りだくさんで心が幸せになった!」「まっすぐなヒロインにパワーをもらえるし、男子キャラもみんなヒロイン想いでトキメキが止まらない」と歓喜の声が上がっている。

 同作はアニメ化もした大ヒットマンガ『神様はじめました』の作者・鈴木ジュリエッタが手がける現代忍者ラブコメディ。主人公・杏子は現代に残る忍びの隠れ里で、周囲から期待されて育った女の子。忍び見習いの杏子は次第に実力を男子に抜かれてしまい、これ以上“女の子”になりたくないと悩んでいた。しかしそこに名家華山院家の嫡子・楓が現れ、当主に仕える「側忍」を選考したいと言い出したことで物語が動き始める。

 今年2月に単行本の第1巻が発売されるとたちまち話題を呼び、「これぞ少女マンガの王道って感じの始まり方でワクワクする!」「『神様はじめました』と同じでひたむきなヒロインの姿に好感が持てる」「絵柄もかわいいし美形男子もたくさん出てくるし、“神はじ”好きなら絶対読んだ方がいい!」と大反響。

 そして第2巻では里を抜け出して4年ぶりに楓と再会した杏子が、「1年限り」の契約で側忍となった様子が描かれることに。ますます深まっていく2人の関係性に、「楓のことが色々分かってきてさらに面白くなった。時々垣間見える優しさにキュンとするし、ギャップもかわいい!」「極悪非道な悪魔と呼ばれる楓がヒロインのせいで走り回ったり赤面したり、振り回されてるのが愛おしい」「それぞれの立場が想いを邪魔してるけど、楓様の杏子ラブって感じがめっちゃ好きだ…」と釘付けになる読者が続出している。

 波乱の側忍生活はまだまだ始まったばかり。気になる人はぜひ単行本を手にとってみてはいかが?