「記念に5冊も買っちゃった」『ジャンプ』34号、『ONE PIECE』連載22周年記念企画にファン大興奮!

マンガ・アニメ

2019/7/23

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『週刊少年ジャンプ』34号(集英社)

 2019年7月22日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』34号では、連載22周年を迎えた『ONE PIECE』が表紙に登場。特別付録やスピンオフなどの企画も目白押しで、「これは永久保存版かも」「スピンオフが激アツすぎてヤバい」と話題になっているようだ。

 表紙に登場したのは、ルフィ、ゾロ、サンジ、ナミ、ロビンがワノ国の衣装を身にまとっているイラスト。ルフィの顔と体は半分しか描かれておらず、次号の表紙とつながる仕様になっている。巻頭には綴じ込み付録として千社札シールがついており、「ルフィ太郎」「ゾロ十郎」など麦わらの一味がワノ国で名乗っている名前が。「やっぱりこの衣装めっちゃ好き!」「シールどこに貼ろうかなぁ」「記念に5冊も買っちゃった」と読者から大好評の声が上がっている。

 さらに同号から、4号連続応募者全員サービスがスタート。第1弾となる今回は、『ONE PIECE』のコミックス第91巻の表紙イラストを忠実に再現したフィギュアセットだ。セットは2種類あり、Aコースはルフィ&ナミ、Bコースはゾロ&チョッパーのコンビ。4体ともここでしか手に入らないレアアイテムとなってる。

 スピンオフとして掲載されたのは、「カヴァーコミックプロジェクト」の第1回目にあたる読み切り作品。この企画はミュージシャンがほかの人の楽曲を“カヴァー曲”として発表するように、さまざまな作家に『ONE PIECE』の人気エピソードを再現(カヴァー)してもらおうというもの。記念すべき1人目の作家は、『Dr.STONE』の作画担当・Boichi。ゾロとミホークが対決する原作第51話『ロロノア・ゾロ、海に散る』が再現されている。

 カヴァー企画を読んだファンからは、「ワンピもDr.STONEも大好きな自分にとってお得すぎる企画」「同じ話でも違う人が描くとこんなに新鮮に読めるんだね」「Boichiさんの描くゾロが見れただけでも最高にうれしい」と絶賛の声が。次はどんな作家がどのエピソードを描くのか、第2回も期待して待っていよう。