石原さとみvs財前直見の「最強バトル感がすごい」 ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第3話に視聴者大盛り上がり!

エンタメ

2019/7/30

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『Heaven? ご苦楽レストラン』1巻(佐々木倫子/小学館)

 2019年7月23日(火)に、ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」の第3話が放送された。福士蒼汰演じる伊賀観の母親役で財前直見が出演し、「押しが強すぎて面白いwww」「石原さとみとの最強バトル感がすごいな」と視聴者を楽しませたようだ。

 同ドラマは、佐々木倫子による漫画を原作とした作品。辺鄙な場所にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」で繰り広げられる物語だ。レストランオーナー・黒須(石原さとみ)の勧誘で集められたスタッフはようやく仕事に慣れてきたが、川合(志尊淳)だけはミスが多く伊賀に泣きつく始末。そんなレストランに伊賀の母親・勝代(財前)が現れ、伊賀を故郷の長崎に連れて帰ると宣言した。

 押しの強い勝代に、ソムリエの山縣(岸部一徳)らスタッフもタジタジ。そこに運悪く黒須も姿を見せてしまい、態度が大きい者同士で一触即発の雰囲気となる。翌日伊賀は法事と偽って勝代と観光へ向かったが、黒須が偶然見ていた生中継番組に勝代が堂々と乱入。伊賀の姿も映り込んだため、黒須にズル休みとバレてしまう。

 勝代が上京した理由を知らされていなかった黒須は激怒し、伊賀と勝代を探すため中華街へ。山縣から「あなたの行きたい場所に行けばいい」とアドバイスを受けた黒須は、“似た者同士”の直感を頼りにして2人を発見する。伊賀を必要とする黒須と勝代は対立するものの、上手く間を取り持ったのは勝代の夫であり伊賀の父でもある静(鶴見辰吾)。食事の席を設けてシャンパンを開けたところ会話が弾み、似た者同士の黒須と勝代は瞬く間に意気投合していった。

 伊賀を連れ戻す話は静の巧みな誘導もあって先送りに。勝代のキャラクターは視聴者にしっかりインパクトを与えたようで、「勝代さん超手強い(笑)」「このお母さんから伊賀くんが生まれてくるなんて信じられないんですけど」「黒須と勝代の性格が似すぎてて可愛かった」「財前さんのハイテンション演技最高!」といった声が相次いだ。

 終幕間際にはコワモテの男2人がレストランを訪問。新たなトラブルに黒須たちはどのように立ち向かうのだろうか。

■ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」
原作:佐々木倫子
演出:木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭
脚本:吉田恵里香
出演:石原さとみ福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/