「次が待ちきれない新連載は久しぶり!」『サンデー』36・37合併号、新連載『ノケモノたちの夜』に絶賛の声が続出!

マンガ・アニメ

2019/8/9

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『週刊少年サンデー』36・37合併号(小学館)

 2019年8月7日(水)発売の『週刊少年サンデー』36・37合併号から、新連載『ノケモノたちの夜』がスタート。悪魔と少女の出会いから始まるダークファンタジーが、「完成度高くてかなりツボ!」「世界観に引き込まれる」と話題になっている。

 物語の舞台となるのは、19世紀末のロンドン。ある教会に住む少女・ウィステリアは、夜な夜な屋根裏部屋の窓を叩いて悪魔・マルバスを呼び出すのが日課だった。昼間のウィステリアは神父の命令で物乞いを強いられており、稼ぎが少ないと暴力を振るわれることも。道行く人々に無視され続ける彼女を哀れに思ったマルバスが、気まぐれに声をかけたことから2人の交流が始まる。

 マルバスは多くの人間に恐れられてきた悪魔だが、最近では悪魔が見える人間が滅多にいない。そのため久しぶりに自分を認識してくれたウィステリアに興味を持ち、彼女が住まわされている屋根裏部屋へ通うようになった。ウィステリアはいつもマルバスに寝る前のお話をせがみ、マルバスは長く生きてきた中で見たものを彼女に語る。そんな日々が続いたある日、神父から「お前の買い手が決まったぞ」と信じられない一言を告げられるウィステリア。神父は物乞いに見せかけて子どもを顔見せし、娼館や貴族に売りさばく商売をしていた―。

 2人の出会いから旅立ちまでが描かれた第1話は、「何気なく読んでみたらめっちゃ面白かった」「舞台設定もキャラデザも超好み!」「この1話だけを何度でも読み返せる」と大好評。「次回から何が起きるのか楽しみで仕方がない」「こんなに次が待ちきれない新連載は久しぶり!」と期待の声も相次いでいる。

 作者の星野真は、今回が『サンデー』本誌初連載となる新人作家。同作は同人誌として発表されていたオリジナル作品『森の悪魔の暇つぶし』を元に、キャラクターデザインなどに手を加え描き直したものだ。星野のツイッターでは、ここでしか見られないウィステリアとマルバスのイラストも公開。2人の出会いがどんな物語に発展していくのか、今後も見守っていこう。

◆星野真 公式ツイッター:https://twitter.com/MKT_0220