『あおざくら 防衛大学校物語』が本郷奏多主演でドラマ化&舞台化決定!

エンタメ

2019/9/7

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『週刊少年サンデー』40号(小学館)

 2019年9月4日(水)発売の『週刊少年サンデー』40号で、二階堂ヒカルの『あおざくら 防衛大学校物語』がテレビドラマ化&舞台化されることが明らかに。主演には本郷奏多が抜擢されたとあって、「このキャスティングは見るしかないじゃん!」と歓喜の声が続出している。

 2016年から連載が始まった同作は、幹部自衛官を養成する機関・防衛大学校を舞台とした物語。勉強が好きな高校生・近藤勇美は、実家の都合で進学をあきらめかけていた。そんな時耳にしたのが、学費がいらないどころか給料がもらえるという特殊な制度の防衛大学校について。見事合格を勝ち取って入学した勇美は、日本一厳しく理不尽な青春を送ることになる――。

 防衛大学校という珍しいテーマが注目を集め、読者の間では「防衛大学校の存在自体この漫画で初めて知った」「本当にこんな生活してる学生がいるんだ…」「厳しすぎる規律と防衛大ならではの教えが興味深い」と話題に。ドラマ化と舞台化については、「実写向きだと思ってたから嬉しい」「本郷奏多なら安心して見られる」「これを機にたくさんの人に知ってもらえたらいいな」と期待の声が後を絶たない。

 ドラマの放送は10月31日(木)から始まり、その後2020年春に同じキャスト陣で舞台版が上演される予定。本郷は、「僕自身原作を読ませていただき、しっかりと『あおざくら』のファンになりましたので、原作の空気感を大切に撮影に挑んでいきたいと思います」と意気込みを明かしている。

 さらにドラマ化決定を記念して、同作のLINEスタンプが配信スタート。「了解!」「お願いします!」といった使いやすいフレーズに加え、「全員、腕立て」「ヘルウィークの始まりだ」など『あおざくら』ならではのセリフを楽しめるスタンプだ。

 単行本の最新13巻は、9月18日(水)に発売。ドレスアップした勇美とヒロイン・岡上乙女が表紙になっているので、こちらもチェックしておこう。

■ドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」
原作:二階堂ヒカル
監督:平林克理
脚本:吉田恵里香、宮本武史
出演:本郷奏多 ほか
公式サイト:https://www.mbs.jp/aozakura/

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『あおざくら 防衛大学校物語』13巻(二階堂ヒカル/小学館)