『赤髪の白雪姫』初のファンブックが満を持して登場! コミックス最新21巻と同日発売!

マンガ・アニメ

2019/9/15

『赤髪の白雪姫ファンブック』(あきづき空太/白泉社)

 2019年9月5日(木)に、テレビアニメ化もした人気漫画『赤髪の白雪姫』(白泉社)のコミックス最新21巻と初めてのファンブックが同日発売。ファンの間で「21巻まできたところでようやくファンブックが発売された! これからますます盛り上がっていくな!」「もっと早くファンブックが出ててもおかしくなかったよね! 表紙を見て柄にもなくテンション上がった(笑)」と大きな注目を集めている。

 同作は漫画家・あきづき空太が描く王宮ファンタジー。生まれつき林檎のように赤く美しい髪をした主人公・白雪は、その珍しい髪色を悪名高いラジ王子に気に入られてしまう。「自分の物語を他人の筆で描かれたくない!」と国を出ていく決心をした彼女は、辿りついた隣国・クラリネス王国の森でゼンと名乗る少年と出会うのだった。

 そして執念深く追ってくるラジ王子の魔の手から白雪を救ってくれたゼン。なんと彼はクラリネス王国の第二王子だという。ゼン王子との出会いにより、白雪の運命は大きく動き出すことに――。

 コミックス最新21巻では、白雪のいる地・リリアスで休暇を満喫したゼンたちがそれぞれの進む道を前に決意を新たにする。また白雪たちがオリンマリスを改良してできた“光る植物”が、新種として認められるかどうかの審査も間近に迫っていた。

 最新刊を手に取った人からは、「めちゃくちゃ楽しめました。話が進む度にどんどん世界が広がっていって没頭できる」「『赤髪の白雪姫』は世界観も素晴らしいけど台詞も良い。今回も本当に素敵な話だった」「少女漫画らしい話ももちろんあるけど、王宮ファンタジーらしく“使命”とかがテーマになることもあるので深い。21巻はある意味ターニングポイントとなる物語だったな」といった感想がネット上に寄せられている。

 また同日発売のファンブックは、白雪たちの旅の軌跡をたどるストーリーダイジェストを始め、コミックス未掲載のラフや設定資料集、アニメ・ドラマCDのキャスト&スタッフコメント、漫画原稿メイキングなど、同書でしか知ることのできない情報が満載だ。もちろん描き下ろし漫画も収録されているので、ファン必見の一冊であることは間違いないだろう。

 ネット上には「ファンブックに載ってたランキングの『悩みが多い人1位』に思わず爆笑」「『赤髪の白雪姫』って独特な雰囲気や世界観が好きな人多いと思うんだけど、そういう人は絶対ファンブック買った方が良い。読んでて飽きないよ」「人物紹介のページが個人的にお気に入り! キャラのポーズが素敵です」「表紙のデザインもキレイで良いね! 特別感あるから買って良かったよ」など、好評の声が相次いでいる。

 『赤髪の白雪姫』の世界をより深く知りたい人は、最新21巻と共にファンブックもぜひチェックしてみてはいかがだろう。

『赤髪の白雪姫』21巻(あきづき空太/白泉社)