テレビで話題!運動嫌いにやさしい家トレを厳選した『はじめてのやせ筋トレ』

健康・美容

2019/12/6

『はじめてのやせ筋トレ』(とがわ愛(著), 坂井建雄(監修)/KADOKAWA)

 「冬はなかなか外に出られない…そして痩せない…」という永遠の悩みがこの1冊で解決するかもしれない。

 「運動嫌いな人でも続けられる!」と話題沸騰中の筋トレ本、『はじめてのやせ筋トレ』(KADOKAWA)。

 外に出なくてもOK。 家で10分あればできる、手軽で効果的な家トレを本のなかから紹介しよう。

◆デッドバグ

 筋トレをやみくもにしても、肝心の細くしたい部分に効かせられていない場合がほとんど。ウエストを引き締めてくれるのは、腹横筋というインナーマッスル。

 それを鍛えるのは呼吸を組み合わせた筋トレが効果的だという。

【STEP 1】あお向けになり「前へならえ」をし、ひざを直角に曲げて床から浮かせる

 このときひざの間はこぶし1個分をあけ、腰を反らさないように意識しよう。

【STEP 2】】口から息を吐きながら、右手をバンザイすると同時に左脚を伸ばす

 2~3秒かけてゆっくりと伸ばそう。

 もう一方の手と脚は【STEP 1】のままキープ!このときも脚を床につけないように意識すると効果アップ。

【STEP 3】鼻から息をゆっくり吸いながら【STEP 1】の姿勢に戻る

 2~3秒かけてSTEP1の姿勢に戻す。口から息をゆっくり吐きながら左手をバンザイさせ、右脚をまっすぐ伸ばして、鼻から息を吸いながら元に戻そう。

 【STEP 1】~【STEP 3】を10回、インターバルを30秒はさんで2セット繰り返そう。

◆ワイドスクワット

 ただのスクワットだと脚が太くなってしまうもの。ムキムキ脚にならない、理想のスクワットの方法をご紹介。

【STEP 1】肩幅の1.5~2倍くらい両脚を広げる

 ひざとつま先は外側に向けよう! ひざが内側に入ってしまうと、女子が鍛えたくない「前もも」と「外もも」に筋肉がついてしまうので注意。

【STEP 2】ゆっくり3秒ほどかけて腰を落とす

 腰を落とすときに、お尻を突き出すようにするとお尻のシェイプアップにも効果アリ!

 背中を丸めないこと、お尻を突き出すこと、かかとに重心を置くことを意識する。

【STEP 3】お尻を膝の高さまで下ろし、3秒かけて腰を持ち上げる

 ひざを完全に伸ばしきらず、ほんの少し曲げておくと内ももへの負荷が抜けにくく、さらに効果が期待できる。

 【STEP 1】~【STEP 3】を15回、インターバルを1~2分はさんで3セット繰り返そう。

 本書では、ウエスト、脚、お尻、背中などやせたい部位別の狙い打ちトレーニングをわかりやすく紹介。

 この冬、外に出なくても確実に痩せられる筋トレに挑戦してみてはどうだろうか。