“ちょいエロ” JK×天然男子の恋に刺客登場!?『フラレガール』5巻に「ギャグのキレ味が今までで最高」の声

マンガ・アニメ

2019/12/28

『フラレガール』5巻(堤翔/白泉社)

 堤翔が手がける少女マンガ『フラレガール』の第5巻が、2019年12月20日(金)に発売された。無自覚な色気を振りまく女子高生とド天然男子による“ちょいエロ”ラブコメディに、「青山くんの可愛さと赤坂さんの綺麗さに尊死した…」「待ってましたー! 何回読んでも面白い!!」「表紙も本編の内容も尊すぎませんか!?」と大きな反響が上がっている。

 同作は2018年から『花とゆめ』で連載がスタートし、コミックスの発行部数が紙+電子発行部数60万部を突破しているほどの人気作品。主人公の赤坂響はあり余る色気のせいで大好きな彼氏にフラれ、恋愛に臆病になっていた女子高生。そんな彼女に対して男子高校生の青山大地が「俺の愛人になってください!!」と失礼な告白をしてしまったことから、2人の恋物語は始まった。

 最新刊では人気ラジオDJである桃霧の意外な“裏の顔”が明かされた上、響をめぐる三角関係が勃発。さらに響の守護霊が大暴れする爆笑必至のエピソードも描かれ、「ヒロインの守護霊視点になる少女マンガって斬新すぎない?」「幽霊回が最高すぎて夜中にひたすら笑ってた」「ギャグのキレ味が今までで最高なんじゃないかってくらい面白かった!」といった声が続出している。

 コミックスと同日に発売された『花とゆめ』2号では、『フラレガール』が表紙に登場。表紙イラストにはお正月らしい和装に身を包んだ響と青山の姿が描かれ、原作ファンの間でも好評を呼んでいるようだ。

 またお馴染みのキャラクターたちが登場するLINEクリエイターズスタンプも新たに発売。主人公の2人はもちろん青山の守護犬・宝獄蓮椿丸や響の弟である艶のイラストも採用されており、実際にスタンプを手に入れた人からは「買ってきましたー! 可愛い! たくさん使います」「さりげなく佇んでる艶くんの存在感にクスっときた」と歓喜の声が上がっていた。

 ドキドキしてしまうようなラブ展開とギャグ要素を一緒に堪能できるのが、同作の大きな魅力。単行本を入手して、初々しいカップルの姿を愛でてみてはいかが?