「このガチオタっぷりは尊敬に値する」 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」第1話、推しに全力な女オタク・えりぴよに共感の声続出!?

マンガ・アニメ

2020/1/15

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』6巻(平尾アウリ/徳間書店)

 2020年1月9日(木)に、アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の第1話が放送。地下アイドルを全力で応援する主人公・えりぴよの姿に、「何よりも推しが1番って気持ちがめっちゃ分かる」「ドルオタあるある満載すぎておもしろい」と共感の声が相次いでいる。

 同アニメは、平尾アウリの漫画を原作としたアイドルオタクの物語。真っ赤なジャージでライブに通い続ける強烈な女オタク・えりぴよは、岡山で活躍するアイドル「ChamJam」のサーモンピンク担当・市井舞菜を推していた。ライブの最前列ではサーモンピンクのペンライトを振り、CDや握手券も大量に購入。しかし特典会では舞菜から“塩対応”されると悩んでいる。

 ある日ChamJamの新曲が発売されることが決まり、次の特典会では新衣装でチェキが撮れることに。えりぴよはオタク仲間のくまささんと、チェキ券をゲットするために早朝から会場前に並ぶ。しかしこの日は猛暑日になってしまい、並んでいるオタクたちは全員汗だく。ようやくチェキ券を手に入れたえりぴよは、自分が汗まみれで最悪な状態だと気づく。

 特典会では自分が臭いかもしれないと遠慮して、かなり離れた距離で撮影。えりぴよと舞菜の間に謎の空間があいたチェキを見て、くまささんは「舞菜すらほとんど映ってませんけど…」と呆れた。しかしえりぴよは、これでも可愛いと舞菜を絶賛。「全世界の皆が舞菜の可愛さに気づいて、好きになればいいのに」と恍惚の表情を浮かべる。

 オタク仲間の基に「推しを独り占めしたくないんですか?」と聞かれたえりぴよは、「私のものにってより、みんなのものになってほしい」「舞菜が武道館行ってくれたら、死んでもいい!」と絶叫。そんなえりぴよに視聴者からは、「推しへの愛が深すぎて暴走しているwww」「えりぴよさんが面白すぎてアイドルより推せるかも」「このガチオタっぷりは尊敬に値する」と爆笑の声が後を絶たない。

 特典会が終わった後の楽屋には、えりぴよが見切れているチェキを見つめる舞菜が。果たしてえりぴよの愛は推しに届くのだろうか。

■アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
原作:平尾アウリ
監督:山本裕介
出演:ファイルーズあい、立花日菜、本渡楓、前野智昭、山谷祥生 ほか
公式サイト:https://oshibudo.com/