田中メカ好き必読! “年の差”ラブコメ『鉄壁ハニームーン』2巻と作品集『ぼくと獲物の夏休み』に「朝からときめく」と反響続出

マンガ・アニメ

2020/2/6

『鉄壁ハニームーン』2巻(田中メカ/白泉社)

『キスよりも早く』の田中メカが描く、イケメン御曹司と女子高生のラブコメディ『鉄壁ハニームーン』の2巻が2019年1月20日(月)に刊行された。さらに、話題の読み切りを収録した作品集『ぼくと獲物の夏休み』も同日発売。単行本を手に入れたファンから「発売日に朝イチで買いました。電車の中で朝からときめく」「2冊ともゲットしました! 本当に最高で素晴らしくて…ありがとうございます!」と歓喜の声が続出している。

『鉄壁ハニームーン』の主人公・吉丸恵那は、幼い頃に母を亡くした18歳の女子高生。 “重戦車”というあだ名をもつほどパワフルな腕っぷしで、十数年にわたって家業を支えてきた。そんなある日、恵那は25歳の御曹司・九護栄と出会い、花嫁候補として2カ月限定の同居生活を始めることに。あくまで仕事と割り切っているつもりが、2人の新婚生活はドキドキする瞬間の連続で――。

 同作で繰り広げられるのは、コミカルなのに胸キュンする場面がたっぷり描かれた“年の差”恋愛。2019年7月に1巻が発売された時点で、ネット上では「かわいくて前向きでなんとなく和める、いつもの田中メカ節。安心して楽しめる」「メカさんらしい作品。激甘ストロベリー展開を期待してます!」と好評を呼んでいた。

 今回発売された2巻では、跡取りの座を狙う栄の従兄弟・光希が登場。ラブラブな仲を証明するために恵那と栄が一緒にお風呂に入る展開に。さらに九護家で行われたパーティ以来、恵那が栄を強く意識するようになった様子が描かれるなど、2人の距離感に変化が生じていく。

 最新刊の内容に触れた人からは、「恵那ちゃんが完全に恋する女の子でめちゃくちゃかわいい」「恋心を実感してジタバタする恵那ちゃんが最高だし、栄さんの目の下のほくろが好みすぎてたまらん!」と大きな反響が上がっているようだ。

『ぼくと獲物の夏休み』(田中メカ/白泉社)

 また『ぼくと獲物の夏休み』には、田中が手がけた5つの短編を収録。表題作は2018年に『LaLaDX』9月号に掲載された作品で、身体が弱い女子高生・未来と“獣王”の異名をもつ年下男子・虎狼との心の触れ合いが描かれている。

 コミックスを手に入れて、ラブストーリーの名手が放つ珠玉の物語を堪能しよう。