猫を飼いたい! なら「保護猫」をと考えた時。出会い方や距離の縮め方がまんがでわかる『はじめての保護猫』

暮らし

2020/2/22

『まんがで読む はじめての保護猫』(猫びより編集部/辰巳出版)

 2月22日が「猫の日」というのは、世の中にすっかり浸透した感がありますが、皆さんはもし「保護猫」の里親になりたい、と思ったらどうすればよいかご存じですか?

『まんがで読む はじめての保護猫』(猫びより編集部/辰巳出版)は、猫を飼うなら「保護猫」をと考えた時、きっと役に立つ1冊。保護猫とは、外で暮らしていたところを人の手で保護され、家族に迎えてくれる人を待っている猫たちのことです。

 本書は、猫を迎えるときにあり得るさまざまなケースをまんがやイラストで分かりやすく紹介。

 たとえば、「どこに行けば、保護猫に会えるの?」「どうやって保護猫になったの?」「ペットショップの猫とは何がちがうの?」といった疑問に、丁寧に回答してくれます。

 また、中には外の暮らしが長く、人見知りだったり馴れるまでに時間がかかる猫もいます。そうした個性豊かな猫たちが、それぞれの家族との距離を縮めていく過程も、まんがになっています。

 その他、もし自身が外猫を保護したり赤ちゃん猫を見つけた場合や、保護猫を迎える準備、脱走防止や捜索方法まで、問題解決のヒントや情報を専門家監修によるイラスト・コラムで分かりやすく解説。

 個性豊かな保護猫との暮らしを楽しみたいなら必読の書かもしれません。

この記事で紹介した書籍ほか