「辛すぎて見ていられない」快に激怒する花に視聴者も困惑!?/「テラスハウス」第38話

エンタメ

2020/4/6

『TERRACE HOUSE PREMIUM テラスハウス プレミアム』(著:石井絵里、吉田大助/太田出版)

 2020年3月31日(火)に、動画配信サイト「Netflix」で「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」の第38話が配信スタート。京都旅行で快に不満を抱えていた花がついに爆発し、「まさかこんなに荒れるとは…」「この2人に期待してただけに悲しい」と視聴者が騒然としている。

 同作は、シェアハウスで生活する男女のリアルな日常を切り取った番組。前回のエピソードでは、ハウスで暮らす6人のうち快、花、俊幸、夢の4人が京都旅行へ出かけていた。帰宅した花と夢は、同じ女子部屋で暮らすビビに旅行のいきさつを報告。ハウスの生活で快のことを好きになりはじめていた花だったが、旅行中の費用をすべて俊幸に任せきりな快を見て「完全に冷めました」と言い放つ。

 後日、女子部屋には愛用のプロレス用コスチュームを手に泣いている花の姿が。どうやらコスチュームを洗濯機に入れた後、目を離した隙に快が自分の洗濯物と一緒に洗ってしまったようだ。快が乾燥までかけたせいで、コスチュームはすっかり縮んだ状態に。積もりに積もった不満が頂点に達した花は、全員が集まった場でコスチュームがどれだけ大切で思い出の詰まったものかを説明する。

 ビビは必死で花をなだめるが、肝心の快は「ごめん」と繰り返すだけ。怒りが抑えきれなくなった花は、「ふざけた帽子被ってんじゃねぇ!」と怒鳴りながら快のキャップを投げ捨て女子部屋へ上がって行ってしまった。みかねた夢が「快くんはどうしたいとかあるん?」と声をかけると、「もちろん弁償したいし… 本当なんて言っていいのかわかんないし…」と困り顔で答える快。残されたメンバーは、快が今どうするべきかを話し合う。

 最悪な雰囲気になってしまったハウスを見て、視聴者からは「恋愛とかそれ以前の修羅場じゃないか」「快と花、この間までいい雰囲気だったのに…」「辛すぎて見ていられない」と驚きの声が。「花があんな剣幕じゃもう謝ることしかできないよね」「快が反省してるのはすごく伝わってきたよ」など、快を擁護する声も多く上がっている。

 果たして2人は仲直りすることが出来るのだろうか…。

■「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」
演出:前田真人
出演:小林快、新野俊幸、鈴木志遠、木村花、ラズドゥミナ・ヴィオレッタ、吉田夢
公式サイト:http://www.terrace-house.jp/tokyo2019-2020/

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