“タン・タン・ターン♪”でコロナ太りを解消! 自宅でできる「やせる3拍子ウォーク」

健康・美容

2020/4/9

『医者が絶賛する歩き方 やせる3拍子ウォーク タン・タン・ターン♪で楽しく続く』(山口マユウ/ダイヤモンド社)

 新型コロナウイルスの影響で家にこもって生活をしている人も多いだろう。できるだけ外出を控えなければならない時期だが、家にいる時間が長いと運動不足になりがちな上、ついついお菓子に手が伸びてしまったりする。

 免疫力を下げないためにもできるだけ体は動かしておきたい。4月9日に発売された『医者が絶賛する歩き方 やせる3拍子ウォーク タン・タン・ターン♪で楽しく続く』(山口マユウ/ダイヤモンド社)は、そんな今だからこそ試したい、自宅にいながらや、買い物中、散歩中にできるウォーキング方法を教えてくれる1冊だ。

 著者の山口マユウさんは、女優・モデルから一般の人までこれまで6万人以上を指導してきたウォーキングスペシャリスト。本書が紹介する山口さんが20年かけて開発した「やせる3拍子ウォーク」は、3歩目の意識を変えるだけで健康的にやせるという新メソッドだ。


「やせる3拍子ウォーク」の基本はとっても簡単。タン・タン・ターン♪のリズムに合わせて3歩目の歩幅を人差し指1本分(約8cm)大きく広げるように歩くだけ。それだけで? と思うかもしれないが、この歩き方は「足と歩行の診療所」の院長を務める吉原正宣医師も太鼓判を押しており、足の専門家から見ても代謝アップや筋力アップ、ストレッチ効果、脳トレ効果など、幅広い効果が期待できるという。

 実際にこの歩行メソッドを日常生活に取り入れ、半年で13kg減量して「国民的美魔女コンテスト」のファイナリストになったり、「TVチャンピオン」で3回優勝経験を持つ男性パティシエが12kgのダイエットに成功したりと、多くの人が食事制限などの無理なダイエットをせずに結果を出している。

 本書にはその場で足踏みしながらタン・タン・アップ♪と3歩目で両手を高く上にあげるものなど、家の中でできる3拍子ウォークも掲載。仕事の合間やテレビを見ている間に少しずつ続ければ、引きこもり生活の運動不足が解消できそうだ。


“3拍子”を毎日意識するだけで、早い人で1週間、通常でも21日あれば効果が表れるという魔法の歩き方。子どもから高齢者まで誰でも気軽にできるので、家族で実践してみてほしい。

文=齋藤久美子

この記事で紹介した書籍ほか