「ドラえもんだって大切な野比家の一員だろ!」のび太ママの“ある発言”に視聴者ざわつく/アニメ『ドラえもん』

アニメ

更新日:2021/2/27

ドラえもん
『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

 2021年2月20日(土)のアニメ『ドラえもん』では、2本目のエピソードとして「弟をつくろう」を放送。のび太ママの“ある発言”に注目が集まり、視聴者からは「ドラえもんを何だと思ってるの(笑)」「ママの立場になったら怖いかも……」といった反響が上がった。

 事の発端は、のび太が持つ幼少期の記憶。彼には、暗いトンネルを通って誰かに連れ出されたという不思議な思い出があるらしい。しかしのび太によると、その犯人は“のび太自身”。ついさっき「小さかった頃のボクを連れてきて弟を持った気分になってみよう」と思いついたことで、自分が犯人だったことを確信したというのだ。

 さっそくのび太は、記憶の通りタイムマシンで過去へ移動。3歳ののび太を現在に連れてきて、本当の兄弟のように仲良く遊んでいた。

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 しかし、“3歳ののび太”と遊ぶのび太を見たママは大パニックに。ドラえもんに「自分の子どもの顔を忘れたの?」と言われたことでますます動揺し、思わずパパの職場へ電話をかけたのだが――。

 パパに対して、「うちの家族は3人ですよね?」と確認したママ。いっぽうパパはドラえもんを家族としてカウントしているため、「うちは4人じゃないか」と答えてママを混乱させていた…。

 ママによる「うちの家族は3人」という発言に視聴者は目ざとく反応。ネット上には「ドラえもんが聞いたら泣いちゃうよ(笑)」「ドラえもんだって大切な野比家の一員だろ!」などの声が相次いだ。

 その後、“自分には2人子どもがいる”と思い込み始めたママ。子どもの数を忘れるなんて、さすがにパニックになりすぎでは…?

アニメ『ドラえもん』
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/

この記事で紹介した書籍ほか

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784091400017