『ドラえもん』のび太を救った“意外な人物”が話題! いつもはジャイアンの取り巻きなのに一体なぜ?

アニメ

公開日:2021/10/16

ドラえもん
『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

 2021年10月9日(土)のアニメ『ドラえもん』では、1本目のエピソードとして「町内突破大作戦」を放送。“意外な人物”がのび太のピンチを救い、「まさかすぎて好感度爆上がりwww」と視聴者たちを驚かせたようだ。


 ことの発端は、のび太に直撃した野球ボール。怒ったのび太が乱暴に投げ返したところ、あろうことかボールは神成さんの自宅へ。同時にガラスが割れる音を耳にしたのび太は慌てて逃げ帰るも、残されたジャイアンたちは神成さんから「今日という今日は許さん!」「犯人をここへつれてこい」と怒られてしまう。

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 こうしてジャイアンたちは、のび太大捜索を敢行。街中に指名手配のポスターを貼り、強力な助っ人として陸上クラブや体操クラブの手を借りるのだが――。

 そんなさなか、のび太の窮地を救ってくれた人物が“スネ夫”。じつはのび太を捕まえた際にはマンガやゲームなどの報酬が約束されており、ジャイアンが言い出しっぺにも関わらず報酬は全てスネ夫持ち。“のび太が捕まったら破産する”と考えたスネ夫は、のび太に手を貸して家まで送り届けることにしたのだ。

 いつもはジャイアンの取り巻きであるスネ夫がのび太の味方になる珍しい展開には、SNS上でも「あのスネ夫がのび太に手を貸すだと!?」「こんなに優しいスネ夫は初めて(笑)」などとたちまち話題に。

 とはいえこの後ジャイアンに裏切り行為がバレてしまい、最終的にスネ夫は「のび太確保! じゃ、僕はこれで!」とのび太を置いてさっさと帰ってしまう。結局、スネ夫はどこまでいってもスネ夫だった…。

アニメ『ドラえもん』
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/

この記事で紹介した書籍ほか

ドラえもん(1) (てんとう虫コミックス)

著:
出版社:
小学館
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