【最新号レポ】『呪術廻戦』ついにお姉ちゃん核の活躍…かと思いきや? パンダの対戦相手が強すぎると話題/ジャンプ24号
公開日:2022/5/22

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。
芥見下々の大人気漫画『呪術廻戦』第184話が、2022年5月16日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』24号に掲載された。呪術高専2年・パンダがついに“お姉ちゃん核”に変身するものの、それ以上に読者の注目は「さすが宿儺を求めてるだけあってハンパない強さだわ」「パンダが手も足もお姉ちゃんも出ないとは…」などと“パンダの対戦相手”へと注がれていたようだ。
そもそもパンダといえば、呪術高専東京校の学長・夜蛾正道がつくり出した突然変異呪骸。メインであるパンダ自身の核とは別に「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」の核が備わっており、お兄ちゃんは短期決戦パワー重視の“ゴリラ核”、お姉ちゃんの核に関しては“照れ屋”ということ以外今まで言及されてこなかった。
#呪術廻戦 キャラクターファイル No.17
パンダ
【東京都立呪術高等専門学校2年】
【誕生日:3月5日】
【苦手な食べ物:笹の葉】 pic.twitter.com/amTxygF1sN— 呪術廻戦【公式】 (@jujutsu_PR) September 29, 2021
しかし今回のエピソードで両面宿儺を追い求める死滅回游の高得点プレイヤー・鹿紫雲一が登場し、対峙したパンダが戦いの切り札としてお姉ちゃん核に変身する展開となる。ただならぬ雰囲気を纏いながらその姿を変えていったのだが、次の瞬間鹿紫雲は渾身の一撃をお見舞い。お姉ちゃんモードの強さが日の目を見る前に、パンダを絶体絶命の窮地に追い込むのであった。
そんな鹿紫雲の驚異的な強さに対し、SNS上では「鹿紫雲さん圧倒的すぎる!!!」「お姉ちゃんの活躍が見られると思ったのに、鹿紫雲に全部持って行かれた」「鹿紫雲が想像以上に強すぎて、パンダ先輩が心配…」「パンダ、死なないよね? 頼むから死なないでよ」といった反響が広がっている。
兎にも角にもパンダの無事を祈るばかりだ…。
