湯とカップがあれば、どこでもプロの味。全国の焙煎士と作った「持ち歩ける一杯」 – 新時代のポータブルコーヒー『BREW CARRY』、カフェレスジャパンで初公開 –

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公開日:2025/7/11

コーヒーを“場所に縛られたもの”から“自由に持ち運べる体験”へ。旅先やアウトドア、防災・ギフトなどの新しい需要に応えるポータブルドリップコーヒー「BREW CARRY(ブリューキャリー)」が誕生。全国の焙煎士と共につくり上げた、新しい一杯のカタチを展示会で初披露します。

全国9名の焙煎士と共同開発した“シーン別ブレンド”の携帯型ドリップコーヒー『BREW CARRY(ブリューキャリー)』が誕生しました。 「アウトドアの朝」「焚火の夜」「雨の日のリラックス」など、気分やシーンに合わせて選べる9種類のコーヒーをラインアップ。 粉タイプと豆タイプを選べる設計で、旅先やキャンプはもちろん、防災備蓄やギフトとしても活用できます。 2025年7月中旬よりMakuakeにて先行販売を開始します。

焙煎士とともに届ける“旅する一杯”の体験

BREW CARRYは、ただの「便利なコーヒー」ではありません。

最大の特徴は、全国各地の焙煎士9名と共に作り上げたという点です。

それぞれの地域の水・気候・文化の中で磨かれた焙煎技術や哲学を、一杯ごとに感じられるように設計されています。

袋には、味わうシーンと焙煎士のロゴを載し、コーヒーを「味わう」だけでなく「出会う」ものへと進化させました。

どこにいても、日本全国の焙煎所の空気を感じられる。

アウトドアや旅先だけでなく、日常のなかでも“日本各地を巡るような体験”が味わえる新しい飲み方を提案します。



展示会では試飲・商談・OEM相談も実施

2025年7月16日から東京ビッグサイトで開催されるカフェレスジャパンでは、HUBLIC COFFEEブースにて「BREW CARRY」を試飲提供。

各焙煎士の個性を感じられる飲み比べ体験のほか、ギフト・雑貨・ホテル・百貨店など法人向けの卸相談、OEM導入の相談も可能です。

ブース内には、各焙煎士がシーンごとにブレンドしたコーヒーの詳細を展示するだけではなく、「コーヒー豆を砕く体験」もでき、単なる試飲イベントを超えた“体験型の展示”を目指します。

また、保存性・軽量性・デザイン性も評価され、防災や観光業界からの注目も集まり始めています。

出展初披露となるこの機会に、ぜひ現地で体感してください。

クラウドファンディングで“共に育てる”仕組みへ

展示会初日前日の7月中旬から、クラウドファンディングもスタートします。

このプロジェクトは単なる商品の先行販売ではなく、「焙煎士の想いを届ける仕組み」そのものを広げていく試みです。

支援者には先行販売だけでなく、BREW CARRYのレシピをご用意しております。

アウトドアや旅のシーンで実際に活用し、SNSなどで共有することで、焙煎士たちの活動や物語がさらに広がっていく構造です。

支援金は今後の生産体制強化や、日本全国47都道府県のロースターとの新たなつながりに活用予定。
(現在15都道府県のロースターと繋がっております)

商品を買うだけでなく、“物語の共演者”として参加してもらうことを目指しています。
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