直木賞発表間近! 処女作にしてノミネートされたセカオワ・Saoriの小説『ふたご』、はたしてその評判は?

文芸・カルチャー

2018/1/16

『ふたご』(藤崎彩織/文藝春秋)  処女作にして直木賞ノミネートで話題の『ふたご』(文藝春秋/藤崎彩織)。SEKAI NO OWARI(セカオワ)のピアニスト・Saoriさんが、ボーカルのFukaseさんに勧められて書き始めたという本作は、女社会の中でうまく立ち回れない不器用な夏子と、感受性が強すぎて生きづらさを抱え... 続きを読む