『夫のちんぽが入らない』に続く自伝的エッセイ――恥、弱さ、生きづらさ、全てを晒す!

小説・エッセイ

2018/2/3

『ここは、おしまいの地』(こだま/太田出版)  デビュー作『夫のちんぽが入らない』では約20年におよぶ「ちんぽが入らない」半生をつづり、読者の価値観を揺さぶったこだまさん。その2作目となる自伝的エッセイ『ここは、おしまいの地』(太田出版)が、このたび刊行された。「おしまいの地」とは、こだまさんが生まれ育った故郷のこと... 続きを読む