無印良品で「10年以上売れ続けている」 片付け上手な人ご指名! 収納アイテム3選

ライフスタイル

2018/3/13

 整理整とんが得意な人はみな、収納用品選びが上手。そして、無印良品アイテムの所有率高し! 
「どこの店舗でも手に入るし、ロングセラーが多いから、あとで買い足せるので安心」というのが、愛される理由のひとつ。
 そんな無印良品の収納アイテムの中でも、人気&ロングセラーの商品を3つピックアップ。人気インスタグラマーの使いこなし実例をご紹介します。

■こまごましていてゴチャつきがちなものの住所を決めたいときに便利!

・ポリプロピレンケース・引出式【発売/2006年~】



 無印良品のポリプロピレンの収納アイテムは、衣装ケースやクローゼットケースなど、衣類用の大きなサイズだけではありません。幅・高さ・奥行のサイズバリエが豊富で、家のさまざまな場所で使えます。小物収納におすすめなのが、この「ポリプロピレンケース・引出式」のシリーズ。幅26㎝✕奥行37㎝、高さは深型、浅型、薄型などがある小さな引き出しタイプのケースです。
 写真左のMiyokoさんは、「ポリプロピレンデスク内整理トレー」でこまかく仕切って、アクセサリーを収納。「お手頃価格できれいに収納できて、使いやすい」と愛用。写真右のtomoさんは、「ポリスチレン仕切板」を使って、ご主人のネクタイを丸めて収納。「仕切り分しか持たないシステムにしたので、ふらっと買ってこなくなったのがうれしい」そうです。

■無印良品の20年選手! 放り込めばスッキリ見える魔法のバスケット

・重なるブリ材長方形バスケット・ボックス【発売/1998年~】



「無印良品で収納グッズといえばコレ」と言う人も多い、「ブリ材バスケット」シリーズ。発売は1998年からと、20年のロングセラーを誇る収納アイテムです。自然な風合いが木製家具との相性抜群。サイズバリエ豊富で、しかも手頃な価格と…愛される理由満載です。
 写真左のtomoさんは、洗面所に置いて大人のパジャマ入れに(上段のバスケット)。「なんとなくだらしなく見えていたパジャマが隠せて満足」。写真右のあゆみさんは、お片づけが得意ではないご主人用ボックスにして、リビングに置いています。「夫がふだん使うもの一式を収納。このスペース内ならお好きにどうぞ、という姿勢でいます」。散らかることが少なくなったそうです。

■整理上手はみなキッチンで使っている!? 何でも入れたくなっちゃう使い勝手のよさ

・ポリプロピレンファイルボックス【発売/2004年~】



 無印良品のファイルボックといえば、形は2種類。縦型のスタンドタイプは、長辺の一部が斜めにカットされていて書類などが取り出しやすい設計です。この形を利用して、キッチンで調理道具を収納する人多数。写真左のfumincoさんは、キッチンの引き出しに入れて、取っ手が外せるタイプのお鍋を収納。「ワンアクションで取れるので使いやすい」そうです。
 そして、横型のスタンダードタイプは、四角いボックス型で、正面からもサイドからもすっきり見えるのが特徴。写真右の蜜柑さんは、キッチンの引き出しで保存瓶を整理しています。「瓶の高さに合わせて、高さが1/2サイズも使用。取り出しやすくなりました」

『無印良品 みんなの収納が見たい!』
(880円+税)

 3月7日に発売された『無印良品 みんなの収納が見たい!』(主婦の友社)は、収納のプロやクリエイター、人気ブロガー&インスタグラマーなどの「無印良品」を使った収納アイデアが満載。ページをめくるごとに「お片づけしたい!」熱が高まること間違いナシ!