悩める少女に寄り添う犬、家族の真実を見ていた猫…「ペットの最期の言葉」を飼い主に伝える女性の姿は感涙必至

文芸・カルチャー

2018/3/15

『みとりし』(髙森美由紀/産業編集センター) 「生き物の言葉が分かる」という女性が主人公の『みとりし』(髙森美由紀/産業編集センター)。死期の近づいた動物たちと、その動物を愛する飼い主に「最期の言葉」を伝える、ファンタジックでハートフルな「泣ける動物ストーリー」かと思いきや、ちょっと想像を裏切られた。もちろん、いい意... 続きを読む