化粧室に行くタイミングで男を落とす! モテ人生を歩んだ著者のマル秘デートテク

恋愛・結婚

公開日:2018/6/1

『「妄想」を操る女は100%愛される♡』(鶴岡りさ/大和出版)

「化粧室に行くタイミングで男を落とす」という言葉を聞いてあなたはどう思うだろうか? 果たしてそんなことが可能なのだろうか?

『「妄想」を操る女は100%愛される♡』(鶴岡りさ/大和出版)は、幼少期からモテを研究し、モテモテ人生を歩んできた恋愛カウンセラーの作者が、実体験に基づいて男性を惚れさせるテクニックを余すことなく詰めた1冊だ。

 著者によると、男性を落とす上で大切なのは「妄想させる」こと。「この女性とこんな時間を過ごしてみたい」「この女性と付き合ったら楽しそう」「一生を共に歩んだらどんな感じかな?」など、とにかく「“私”と一緒の時間」を妄想させることで、好きにさせるというテクニックだ。

 本書では「3回目のデートで告白させる」ために、なんと3回分のデートのシナリオが載っている。それぞれ何時間のデート、どんな話をする、どんな行動を取る…など、心強いメソッドが満載だ。ここで、その中から「1回目のデートで使えるテクニック」をいくつかご紹介しよう。

■化粧室へ行くタイミングで男ゴコロに火をつける

「盛り上がっているときにあえて行く」、まさにこれが化粧室へ行くタイミングだ。大事なのは、盛り上がりのピークを少し過ぎたころに行くこと。ピーク後に彼が「もう少しだけ話したそうだな」というときに行くのだ。そうすると、あなたが席を外しているときに彼は「もっと話したい」「話が盛り上がって楽しいな」という余韻や「彼女が戻ってきたらこれを話そう。きっと笑うだろうな」という良い妄想をする。

 そしてそんな自分に気づき「あ、あの子が好きかも」と思うのだそうだ。

■質問は“敬語”で、感情は“タメ語”で

 敬語とタメ語を織り交ぜて会話すると、「敬語だらけの“いい人止まり”」を脱却できる。

×「GWに行った海がすごく綺麗だったんです。思わずはしゃいじゃいました。○○さんはGWにどこか行きましたか?」

○「GWに行った海がすごく綺麗だったの。思わずはしゃいじゃって。○○さんはGWにどこか行きましたか?」

 このように、タメ語を使いつつ質問には敬語を使うと、馴れ馴れしすぎる感じはせず、ちょっと甘えたような、ちょうど良い距離感を作ることができるだろう。

■「かっこいい」と「可愛い」をバランスよく使う

「男性は女性に甘えたいという気持ちが深層心理にある」「男性は、奥さんにする人に“甘えられるかどうか”を少なからず求める」と著者。甘えるとは、弱さを見せること。弱さは、親近感がないと出せないもの。その親近感を覚えさせるのが「可愛い」というワード。男性は、自分を「可愛い」と言ってくれた女性には「この子には甘えることができる」と思えるそう。可愛いと言われると男性は照れるものだが、心のどこかでは、あなたに甘える“妄想”をするだろう。

 中学1年生のときに、なんとクラスの3分の2の男子を恋に落としたという著者。それを踏まえると、3回のデートで相手をどう落とすかという著者のメソッドには説得力がある。今回紹介した1回目のデートから2回目、3回目と、そのテクニックが気になる方にはぜひ本書を手に取って読んでみてほしい。

文=ジョセート

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