刃物・器・紙…『ダーリンは外国人』のさおりとトニーが体験した、日本のモノづくりの現場とは?

アニメ・マンガ

2018/6/27

『手に持って、行こう ダーリンの手仕事にっぽん』(小栗左多里、トニー・ラズロ/ポプラ社)  今、ジャングルに放り出されたとして、生きられる気がしない。刃物がなければ、食料を適切な大きさに切ることもできないし、道具も作れない。器がなければ、水もすくえない。こう考えてみると、私たちの生活は、あらゆる道具に支えられる。とは... 続きを読む