「今の私はきっと世界一醜い」…認知症介護者の心のノイズを包み隠さず描いた『祖母の髪を切った日』

アニメ・マンガ

2018/7/7

『祖母の髪を切った日』(しかばね先生/KADOKAWA)  頭部のみが骸骨という強烈なキャラクター=自分を主人公にして、“思い出漫画”をネット上で発表してきたしかばね先生が、亡くなった祖母へ向けて感謝と後悔の念を綴ったデビューコミックス。  中国地方のとある田舎町で育った幼少期の“しかばね”には母親がおらず、さらには... 続きを読む