歴史を動かしてきたのは男と女のドロドロした本性? 真相を知るとゾッとする世界史の闇

文芸・カルチャー

2018/8/15

『本当は怖い世界史 戦慄篇』(堀江宏樹/三笠書房)  世の中でいちばん怖いものは幽霊でも怪奇現象でもなく、生身の人間かもしれない。ときとして人は、愛・権力・名声を追い求めるあまりに理性を失い、思いもよらぬ愚かな言動をすることがある。それが“人間の本性”なのだろう。この世界は、そうやって垣間見える狂気と闇によって動かさ... 続きを読む