“水引飾り”が流行中! 今どきのおしゃれ水引がかわいすぎる
公開日:2018/9/20

最近、雑貨店などで目を引くおしゃれな“水引飾り”。お祝儀袋についている昔ながらの紅白の水引よりも、もっとカラフルでポップ!
「水引、かわいいなって気になってた! けど、どこで材料を買えるの?」
「作るのって難しい?」
そんな声を受けて、水引が付録についたムック『水引飾りはじめてセット』(主婦の友社)が発売されました。
実はたった1つの簡単な結び方ができれば、あとはその応用でOKなんです。本書では基本となる結び方とその使い方実例を紹介。切りとってポチ袋が作れるデザインペーパーもついてます!

●不器用でもだいじょうぶ。ハサミひとつで今すぐ&かわいく!
たとえば編み物なら編み棒が、縫い物なら針やミシンが必要ですが、水引飾りは特別な道具は必要ありません。水引とハサミがあれば、今すぐ作れます!

これだけあれば、たっぷり楽しめます。
●「あわじ結び」さえできればあとは応用次第

基本となるのが「あわじ結び」。きっとどこかで目にしたことがあるはず。これ、水引1本で作るなら、初めての人でもあっという間に結べます。
同じ「あわじ結び」でも、使う水引の本数、色の組み合わせなどによって、バリエーションはもはや無限! この1つの結び方だけでもじゅうぶん楽しめます。
「あわじ結び」で残った両端を中央に入れ込めば「梅結び」、片端を回していけば「菜の花結び」や「玉結び」に。やってみると、実はカンタン! 初めてでも楽しめます。

●祝儀袋やポチ袋だけではない! 今どき活用法
お祝い使いの祝儀袋やポチ袋はもちろん、プチギフトのラッピングやアクセサリー、お正月のテーブルスタイリングなどにも。手作りした水引の飾り方は自由自在です!



●水引の選び方しだいで、できばえが激変!
「以前、自分で買った水引でトライしたけど、うまく作れなかった」という方、それは水引のせいかも!?
水引は紙をこよりのようにねじった芯に、絹糸や紙を巻いたもの。「紙巻きタイプ」だと折り目がつきやすく、細かい曲線が苦手です。ぜひ、付録の「絹巻きタイプ」でお試しを。しなやかで曲げやすく、きれいに仕上がるので初心者にもおすすめです。

(左)紙巻きタイプ。曲線になるようがんばっているうちに、こよりがほどけてちょっとガタガタに……。
(右)付録の絹巻きタイプ。しなやか!かわいい!自画自賛したくなります。
水引は文房具店や手芸店、100円均一ショップ、通販などでも購入できます。ただし、カラフルに10色をそろえようと思うと意外とコストがかかったり、買ってみたら絹巻きタイプではなくてガッカリしたりも。
手軽に始めるなら、まずはこの付録つきムックがおすすめですよ。水引30本の付録のほか、冊子には水引のわかりやすい作り方、今どきの使い方実例、切り取ってポチ袋が作れる和モダンなデザインペーパーもついています。手作りの水引を飾って贈ってみませんか?
