心理学の観点から子どもの「いやだ」「こわい」を克服する絵本

出産・子育て

2018/9/22

『だいじょうぶだよ、モリス』(カール=ヨハン・エリーン:著、中田敦彦:訳/飛鳥新社)  子どもにとって、初めて食べるものは「いやだ」、いつもと違う場所は「こわい」。これをそのまま放っておくと、これからの人生の障害物になってしまうのではないかと心配になります。  余談ですが、筆者の弟は小さな頃から嫌いな食べ物が多く、大... 続きを読む