夜ごとの夢が告げる、死のカウントダウン…戦慄の“感染系”ホラーミステリー!

文芸・カルチャー

2018/11/14

『走馬灯症候群』(嶺里俊介/双葉社)  忙しい日々の生活を忘れ、夢の世界で子ども時代に逆戻りする。ノスタルジックで心躍る経験だ。しかし、それがもし迫りくる死へのカウントダウンだったとしたら……? そんな恐ろしいアイデアを扱ったホラー小説が刊行された。嶺里俊介の新作『走馬灯症候群』(双葉社)だ。  あらすじを紹介しよう... 続きを読む