2019年は12年に1度の幸運期!? Keiko的ルナロジーで強運を身につけよう

暮らし

2018/12/8

『anan SPECIAL Keiko的Lunalogy 革命レベルの強運を呼ぶ! 月星座パワーブック』(Keiko/マガジンハウス)

 早いもので今年も残りわずか。振り返ってみると色々なことがあった今年。来年は今よりもっと楽しく、もっと明るい年にしていきたいですよね。

『anan SPECIAL Keiko的Lunalogy 革命レベルの強運を呼ぶ! 月星座パワーブック』(Keiko/マガジンハウス)は、あなたの未来に幸運をもたらす手助けをしてくれる1冊です。

 本著で扱っているものは「ルナロジー」。ルナ、という名の通り、月星座や新月・満月のエネルギーを利用して幸せを呼び込むという新しい開運法の総称です。監修のKeikoさんはルナロジー協会代表理事。ルナロジー創始者でもある彼女が発信する開運情報は、恋愛、仕事、収入面といった幅広い運気を引き寄せることでファンも多く、メルマガ読者は7万人を超えるといいます。

■そもそも「月星座」って?

 そもそも「月星座」は、普通の星座占いとどう違うのでしょう。実は、我々がよくテレビや雑誌で見ている星座占いは「太陽星座」で占っているもので、生まれた日に太陽が運行していた星座を用いています。

 一方、月星座で扱うものは生まれた日に月が運行していた星座のことを指します。たとえば2018年11月1日に生まれた人は、通常だと「蠍座生まれ」になりますが、月星座で調べてみると「獅子座」となります。

 太陽星座が示すのがその人が社会の中で発揮するものを示す一方、月星座はその人がもって生まれた性格や傾向を示すと言われています。

■ジュピターイヤーのラッキーアクションは、「旅」!

 2018年の11月8日から、木星が射手座に入り、12年に1度の大幸運期「ジュピターイヤー(射手座木星期)」が始まり、来年(~2019年12月2日)も続くといいます。

 ジュピターイヤーである2019年のキーワードは「旅行」。「行動」することが2019年のカギになるそう。美しい景色や異文化に触れあえば、あなたの運気は向上していくことでしょう。

 旅に出る上で心がけてほしいものは、「五感」。五感をフルに使って感性を磨くことで、幸運を引き寄せやすくなるといいます。

 視覚に関しては、日常生活で私たちが拠り所にしている情報だといえます。だからこそ日頃見ているものが、潜在意識に影響してくるそう。名画や写真に触れる、旅先の美しい景色を見ることによって、潜在意識を変え、なりたい自分像を引き寄せることができるのだとか。

 聴覚に関しては、耳は目のように閉じることができないので、いい情報のみならず噂話などのよくない情報も入り込んできます。意識的にそれらを完全にシャットアウトするのは難しいので、川のせせらぎ、波の音などの自然音、弦楽器やパイプオルガンを用いたクラシック音楽などを聞いて意識的によい音を聞いていくとよいそう。旅先の町の音や地元の人の会話を聞くのも、刺激を与えてくれることでしょう。

 肌に触れたものの情報を読みとる触覚は、場所のエネルギーや相手が発するムードなどの「気配」も読みとる力があります。そのため、この感覚が鈍っていると、せっかく近づいたチャンスを逃すことや、逆に自分にふさわしくない人やルートを選んでしまうことも…。触覚を目覚めさせるには、コットンやシルクといった自然素材の下着を身につけたり、肌で風を感じてみたり、細胞に心地よい情報を与えることが大切だといいます。また、新しい土地ではその土地のエネルギーをたっぷり吸いこんだ樹や植物に触れてみるのもよいでしょう。

 味覚は、食品添加物が多いジャンクフードばかりとると、体によいエネルギーを運びこむ力が鈍ってしまうことも。薄味でシンプルな食事をゆっくり食べることで、幸運を招きやすくなります。

 嗅覚は、五感の中でもっとも本能的な感覚なのだそう。「嗅ぎとる」感覚を鍛えると、理想の相手を引き寄せる力も強まります。好きなアロマを焚き、寝具に香水をかけることで、意識的に生活の中に香りを取り入れることができるので、お気に入りの香りを見つけてみてはいかがでしょうか。

 ジュピターイヤーである来年は、アクティブに行動していくことで、ありとあらゆる分野で成功、発展をもたらすといいます。その際、自分の月星座を把握しておくことでより運気がアップするというので、ぜひ自分の月星座をチェックしてみてください。

 最大級の幸運期である2019年。五感をフルに活用して、どんどん幸せを引き寄せられるように、今から準備しておきましょう。

文=音田アユム