「永遠に祟り続けます…」有名神社で起こった殺人事件から見える、現代神社業界の闇

社会

2019/1/2

『神社崩壊』(島田裕巳/新潮社)  2017年末、東京都江東区にある富岡八幡宮で、宮司(ぐうじ)である姉を元宮司の弟が刃渡り80cmの日本刀で惨殺するという血腥(ちなまぐさ)い事件が起こった。加害者は犯行直後に自殺し、その遺書には「永遠に祟り続けます」と記されていた――。この陰惨な事件を入り口として、現在の神社業界を... 続きを読む